
グラビアアイドルの今野杏南(36歳)が、4月30日に自身のオフィシャルInstagramを更新。第二子出産を報告し、反響を呼んでいる。
「あんな様」の愛称でカリスマ的な人気を博したグラビアアイドルで、2014年に官能小説『撮られたい』で作家デビューを果たしている。現在は実力派俳優として、映画『あゝ、荒野』やNHK連続テレビ小説『エール』、大河ドラマ『麒麟がくる』など数々の話題作に出演。
2023年には結婚を発表し、現在は俳優業や執筆活動、バラエティ出演など、知的な魅力を活かしてマルチに活躍を続けている。
■「家族4人での生活がスタート」今野杏南、第2子出産を報告。命の危険を乗り越えた“過酷な出産”を赤裸告白
今野は「ご報告です。先日、第2子を無事出産いたしました。おかげさまで母子ともに元気に過ごしています。無事に退院し、家族4人での賑やかな生活がスタートしました」と綴り、愛おしい我が子の写真を公開。
しかし、その喜びの裏には壮絶な背景が。今野は続けて「長女を出産後、子宮動脈瘤破裂を経験し、UAE(子宮動脈塞栓術という血管を塞いで止血する治療)を受けていたため、今回の妊娠・出産にはさまざまなリスクがありました」と、前回の出産で経験した過酷な状況を告白。常に不安が尽きない中でのマタニティライフだったことを明かした。
大きなリスクを抱えながらの出産に対し、今野は「大きな病院で先生方の手厚いサポートを受け、そして事務所の皆さまや家族にも支えていただき、無事にこの日を迎えることができました」「命の誕生は本当に奇跡の連続ですこうして赤ちゃんを抱っこし、家族と笑い合える日常に心から感謝しています」と、周囲への深い感謝を綴った。
この投稿にファンからは「おめでとうございます」「可愛らしい」「ベビーちゃんすごい可愛い」「無理せず少しずつ進んで下さい」「母子共に元気でなによりです」などのコメントが寄せられている。


