Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部もやし炒めの味付けをいつもどうしようか迷ってしまう私。
YouTubeチャンネル『くまの限界食堂』で2025年12月8日に紹介されていた「もやし炒め」は、タレのバランスが肝らしい。筆者もさっそく、今晩のおつまみ用に作ってみた。
■「もやし炒め」の材料
使う材料はこちら。
・もやし:1袋
・しょうゆ:小さじ1(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
・オイスターソース:小さじ1/2
・鶏ガラスープの素:小さじ1/2(ユウキ食品 ガラスープ顆粒)
・砂糖:小さじ1/2(きび砂糖)
・味噌:小さじ1/2
・酒:大さじ2(日の出 料理酒)
・ごま油orラー油:ひとまわし
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
お酒は水で代用してもOK。もやしは1袋19円と爆安。最強のおつまみの予感…。
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■強火一択が美味しさの秘訣
もやしは強火で一気に炒めるため、先にタレを作っておく。しょうゆ、オイスターソース、鶏ガラスープの素、砂糖、味噌、酒を器に入れてよく混ぜておこう。

フライパンに油を引いて、十分に熱くなってからもやしを入れて炒めていこう。火加減は、終始強火で。「もやしはゆっくり炒めると水分が出てべちゃっとなる」とクマ氏。強火で火を通すことで、もやしがシャキッと仕上がる。

軽く混ぜながらもやしを炒めていると、湯気が立ってくるようになる。そのときが、タレを混ぜるタイミング。熱々のフライパンでもやしを炒めて、もやしから水分が出てくると蒸発して湯気が出るのだ。
タレを加えたら、そのまま強火で一気に30秒から1分ほど全体を混ぜていけば完成。仕上げにごま油、またはラー油を垂らして盛り付けよう。
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■シャキシャキで味染み
タレの分量も少量なので、見た目からシャキッとした仕上がり。

もやしの水分がしっかり飛んで、中華風のタレの味がギュッと染みていてめちゃうま!熱々、シャキシャキで一度食べたら止まらないし、お酒もグイグイ進む。
ピリッとラー油の辛さも効いてるから、おつまみに最高の味だ。最初は「調味料が少ないのでは…」と思っていたが、もやし1袋でちょうどいい分量。
19円のもやしが、最強のお酒のアテに。もやしを炒めるときは、この黄金比率のタレをぜひ試してほしい。
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■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
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【動画】タレが決め手の「もやし炒め」 (取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)
