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「僕らは粘り強いグループ」2連敗の窮地にもフィリーズ監督は前を向く シュワーバーら苦戦の上位打線には奮起を促す「少し力みすぎだと思う。ただ…」

「僕らは粘り強いグループ」2連敗の窮地にもフィリーズ監督は前を向く シュワーバーら苦戦の上位打線には奮起を促す「少し力みすぎだと思う。ただ…」

まさに窮地だ。

 現地10月6日(日本時間7日)、フィラデルフィア・フィリーズは、本拠地のシチズンズバンク・パークでロサンゼルス・ドジャースとのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS、5戦3勝制)第2戦に臨み、3対4で惜敗。ホームアドバンテージを活かせずに0勝2敗となり、ドジャースにリーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけられた。

 フィリーズ打線は相手先発のブレイク・スネルには6回無失点に抑えられるなど、流れを掴めなかった。4点差から、8回と9回に3点を返したが逆転はならなかった。

 なかでも2試合とも1番~3番に入った首位打者のトレイ・ターナー、本塁打王&打点王のカイル・シュワーバー、2度のMVP経験者のブライス・ハーパーが、2戦合計で21打数2安打、11三振と不調に陥っているのが痛い。

 敗戦後、フィリーズを率いるロブ・トムソン監督は、ドジャース専門メディア『Dodger Blue』などの取材に応じ、諦めない姿勢を示した。
 「8、9回の戦いぶりは素晴らしい。必死に戦ったし、この勢いが(現地8日)水曜に持ち越されることを願う。僕らは粘り強いグループ。崖っぷちに立たされたけど、戦う姿勢で臨むしかない」

 またも苦戦した上位打線のパフォーマンスに関しては、「もちろん彼らが打ってくれるに越したことはない」と前置きしたうえで、こう奮起を促す。

「調子を取り戻すという自信を持たなければ。少し力みすぎだと思う。ただ自分らしくヒットを狙いにいけば、パワーが自然と後からついてくるはずだ」

 もう後がないフィリーズ。現地8日には、敵地ドジャースタジアムで第3戦に臨む。ここから、巻き返しを図れるか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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