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ロゼッタ探査機がとらえたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(2016年5月1日撮影)

ロゼッタ探査機がとらえたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(2016年5月1日撮影)

ESA(ヨーロッパ宇宙機関)の彗星探査機ロゼッタがとらえたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の核の画像です。10年前の今日、2016年5月1日に撮影されました。彗星の中心から18.8kmの位置で、探査機のNavCam(航法カメラ)で撮影されたもの。幅1.6kmの範囲が映し出されています。解像度は1ピクセルあたり1.6m。

ロゼッタ探査機は2004年に打ち上げられ、2014年8月にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星を周回する軌道に入りました。その後、2年間観測を続け、2016年9月30日に核へ着陸してミッションを終えました。

(参考)「チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星」関連記事一覧

Image Credit: ESA/Rosetta/NAVCAM, CC BY-SA IGO 3.0

(参照)ESA Science & Technology

配信元: アストロピクス

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