最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
【超小型で1kWh】DJIの最新ポタ電「Power 1000 Mini」を体験してみたらキャンプ&防災の最適解だった!

【超小型で1kWh】DJIの最新ポタ電「Power 1000 Mini」を体験してみたらキャンプ&防災の最適解だった!

DJI「DJI Power 1000 Mini」はアウトドアで大活躍

【超小型で1kWh】DJIの最新ポタ電「Power 1000 Mini」を体験してみたらキャンプ&防災の最適解だった!の画像一覧

キャンプや車中泊といったアウトドアレジャーはもちろん、いざという時の防災アイテムとしても「ポータブル電源」の需要が急速に高まっていますよね。最近のトレンドはズバリ「コンパクト化」。とくに使い勝手の良い1000Whクラスでその傾向が強いのですが、今回ご紹介するのはまさにそのド真ん中をいく大本命。ドローンで有名なDJIが手掛けた最新モデル「DJI Power 1000 Mini」です。ガジェットに精通したライターが、実際の使い心地を詳細にレビューします!

大幅な小型化を実現!「DJI Power 1000 Mini」のスペックと特徴

DJI「DJI Power 1000 Mini」

DJI
DJI Power 1000 Mini
¥56,210

ドローンで世界的シェアを誇るDJIが開発したポータブル電源。DJIはドローンのほか、アクションカメラやスタビライザー製品が有名ですが、生活家電も取り扱っています。ポータブル電源も生活家電カテゴリーに属しており、これまでに5つの商品が発売されています。そのなかの最新機種が2月に発売された「DJI Power 1000 Mini」です。

DJI「DJI Power 1000 Mini」は横幅が狭く奥行きがあるシルエット「DJI Power 1000 Mini」は、前モデルである「DJI Power1000」を半分以下のサイズに小型化して携帯性をアップさせたアイテム。1,008Whの容量ながら、W21.2×H21.6×D31.4cmのコンパクトサイズで場所を取りません。横幅をグッと縮めたシルエットを採用することで、使いやすさ&持ち運びやすさがさらにアップしています。重量は11.5kgと、大人なら片手でも持てる重さ。

DJI「DJI Power 1000 Mini」のハンドル本体にハンドルがついているので持ちやすいです。

アイテム別、DJI「DJI Power 1000 Mini」が充電できる回数の目安1,000Whの容量ではこれぐらいの充電が可能。1泊2日のキャンプなら十分ですし、災害時、ファミリーが自宅避難をしたときでも携帯電話が50回以上充電できます。4人家族で全員がスマホを使っていたとしても、自宅避難の基準である72時間以上、スマホを使用できる計算です。

DJI「DJI Power 1000 Mini」に内蔵されたUSB-Cケーブル「DJI Power 1000 Mini」では、新たにUSB-Cケーブルが本体に搭載されました。巻取り式なので使わないときは本体内に収納できます。出先でUSBケーブルが足りなくなっても安心!

また、USB-Cケーブルでは100Wの急速充電が可能なので急ぎで充電したいときも便利。USB-Cケーブルの長さは0.8m。取り外しが可能なので、破損したり切れたりした場合は簡単に交換ができるのも嬉しいポイントです。

使ってわかった「DJI Power 1000 Mini」5つの優れたポイント

① 入出力が一目でわかる大画面ディスプレイ

DJI「DJI Power 1000 Mini」のディスプレイディスプレイは電気残量が最も大きく表示されるわかりやすいデザイン。出力(OUTPUT)・入力(INPUT)のW数がわかりやすいのもいいですね。

DJI「DJI Power 1000 Mini」アプリ画面入力・出力の状況ははアプリでも確認できます。

DJI「DJI Power 1000 Mini」アプリ画面出力はAC・USB・SDC(DJIの独自規格)が個別に表示され、特にUSBはコネクターごとに出力状況がわかるので、容量管理に役立ちます。

DJI「DJI Power 1000 Mini」の電源ボタン電源は正面の右上に搭載。2秒長押しで、ON/OFFができます。

② AC電源やUSB-Cを使ったスピーディーで多彩な充電

DJI「DJI Power 1000 Mini」はACなどで充電できる家の中で本体を充電する方法は大きく2通り。まずはAC電源。急速充電に対応しており、わずか58分で0%から80%まで充電が可能。さらに、USB-Cケーブルでも充電が可能。USB-Cポートにケーブルを挿してもいいですし、本体に搭載されたUSB-Cケーブルからでも充電できます。

③ 別売りパネルを使えば「ソーラー充電(太陽光発電)」も可能

DJI「DJI Power 1000 Mini」と専用の折りたたみソーラーパネル

IBCPOWER 100W折りたたみ式ソーラーパネル
¥18,205

オプションのソーラーパネルを使うと太陽光発電が可能です。「IBCPOWER 100W折りたたみ式ソーラーパネル」は8枚のパネルがつながったソーラーパネル。折りたたみ可能で、パネル1枚のサイズまで小さくできます。

DJI「DJI Power 1000 Mini」専用ソーラーパネルを折りたたんだ状態折りたたんだ状態は、ノートPCと同程度のサイズ感。充電コードはパネルと一体型で、パネルを立てかけるスタンドもセットになっています。本体に付属しているベルトでスタンドをまとめられるので、これ1つ持ち運んで太陽光発電が可能。

別売りのパラレルケーブルを使うことで、このソーラーパネルを2つ使って充電が可能です。「DJI Power 1000 Mini」との接続は、本体に付属する「DJI Power MC4ソーラー充電ケーブル」を使います。

④ 車中泊に便利!自動車からの充電にも対応

DJI「DJI Power 1000 Mini」を自動車で充電するためのケーブル

DJI Power 車内バッテリー充電ケーブル
¥4,950

別売りのケーブルを使うことで自動車充電も可能。対応するケーブルは、シガーソケットによる充電タイプと、車内バッテリーに繋いで充電するタイプの2種類を用意。写真は車内バッテリー充電ケーブル。

⑤ LEDライトやUPS機能搭載で「防災アイテム」としても超優秀

DJI「DJI Power 1000 Mini」はライト付き本体正面下部にLEDライトが搭載されており、緊急時の照明としても使用可。ボタンを長押しすることで調光できる上に、点滅するSOSモードも搭載しています。

また、本体はUPS(無停電電源装置)モードも搭載。日常生活の中で、「DJI Power 1000 Mini」を介して家電やガジェットを通電させて使用することで、急な停電が起きたときでも、0.01秒以内に接続しているデバイスへ給電を開始し、継続稼働が可能。大事なデータを扱うPC作業中に使いたい機能です。

配信元: MonoMaxWEB

あなたにおすすめ