東京藝術大学1年生が初めて作った立体作品が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で221万回以上表示され、4万4000件以上の“いいね”を獲得しています。
画像を投稿したのは、この春に東京藝術大学のデザイン科に入学した「めだまやき」(@medamayakiroku)さん。普段は作品を中心に投稿しています。
今回話題を呼んだのは、人生初挑戦だったという立体造形作品です。初めての立体構成のテーマは「断面」。「何作ればいいのかなんもわからなかった」というめだまやきさんですが、どんな作品に仕上がったのでしょうか。
完成したのはえびの天むすでした。なぜ天むすなのか気になるところですが、えびのしっぽが立ち上がった大きな天むすが半分にカットされた魅力あふれる作品です。お米一粒一粒や巻かれたのり、えび天の衣までしっかり再現されていますね。
肝心の断面はというと、お米がスパッと半分にカットされていて、切れ味鋭い包丁を使ったのか想像が膨らみます。えび天はカリカリの衣を感じさせるまま、片方に寄っているようです。初めてとは思えないほど力強いこちらの作品、ついつい見入ってしまいますね。
この投稿にXでは「伝説の天むす」「シュールでおもしろい」「すごく上手いのですけれど『なぜなのか』みたいな疑問は残ります」「最高じゃないですか!」「逸材現る!」「発想が凄い」「凄いリアリティー!」「エビフライの『しっぽ』がすごくいい!カットされてる感じが再現されてるし、カリッとして鋭い硬い感じも再現されてる気がする」などの声が寄せられました。
めだまやきさんはX(@medamayakiroku)のほかにも、Instagram(@s_o__r__a)で作品を公開中です。
画像提供:「めだまやき」(@medamayakiroku)さん

