●産地に自生する植物がモチーフ
「EPEIOS」の「ドリップケトル LITE」は、「究極のドリップケトル」を目指してバリスタ監修のもと開発され、思いどおりのハンドドリップが可能な注湯のコントロール性のよさや、コーヒーの仕上がりに直結する注湯温度を1℃単位で調整できる機能性の高さなどが高く評価されている。
今回、発売された「ドリップケトル LITE 熱帯雨林」は、「ドリップケトル LITE」の高いハンドドリップ性能はそのままに、同シリーズ初となるデザインモデルとして、美味しいコーヒーの産地に広がる熱帯雨林に自生する、シダやモンステラといった植物をイメージしたデザインを本体に施した。
本体のマットブラック地に、ブロンズやクリームイエロー系のカラーでデザインすることによって、1つひとつの柄は印象的な大きさながら、それぞれが主張しすぎない印象となっている。また、ハンドルやケトルベース部のウッド調デザインとの相乗効果で、全体的にまとまりのある上品なイメージに仕上げた。

