
働きながらお腹の中で赤ちゃんを守っている妊婦さん。
本当に大変なことですよね。
そんな妊婦さんにとって少しでも生活を助けてくれる制度があります。
今回は妊婦が使える神制度をご紹介します。
意外と知られていない制度があるのでぜひ参考にしてみてください!
1.母性健康管理措置
労働の制限がかけられる措置です。
妊娠中は危険・有害業務が避けられたり
残業、夜勤、通勤の免除をしてもらえます。
お医者さんに書いてもらって会社に提出しましょう!
2.通勤時間内の受診
妊婦健診が仕事中に受けることができます。
仕事中に妊婦健診を受ける時間が確保できることが
男女雇用機会均等法で決まっています。
給料がでるのかは会社によるので確認しましょう!
3.出産手当金
休業中に条件を満たせば健康保険から出産手当金がもらえます。
収入の減少により生活が厳しくなる場合もあるので組合に確認してみましょう!
4.限度額適用認定書
事前申請をして病院の窓口に提出すると1ヶ月の医療費が限度額までに抑えられる制度です。
妊娠期間中は場合によって医療費が高騰してしまうので利用するとよいでしょう!
5.保険料免除
国保も社保も免除になります。
産前産後の休業中には年金が免除にできます。
会社を通して申請書を年金機構に提出すると免除になるので必ず申請しましょう!
6.傷病手当
妊娠中は妊娠悪阻になったり切迫になったりと思うように仕事ができず
休職せざるおえない状況になることもあります。
休職しても給与の2/3が支給されます!
7.産前産後休暇
産前は6週間前から産後は8週間申請すると有給とは別に休めます。
いつから休むかは自分の身体を考慮して医者や会社と相談しましょう!
以上、妊婦が使える神制度をご紹介しました。
妊娠中に働くことはとても大変なことです。
このような制度があることを知っておけば少しでも気が楽になるでしょう!
