
「日本の育成システムの素晴らしさ」13-0で大勝発進!シュート数はなんと59-0!猛烈リトルなでしこにファン感嘆【U-17女子アジア杯】
初戦から圧巻のゴールラッシュを披露した。
5月2日、中国で開催されているU-17女子アジアカップのグループステージ第1節で、U-17日本女子がレバノンと対戦。開始3分で久保田真帆が先制点を奪ったのを皮切りに、前半に7ゴール、後半に6ゴールを挙げ、13-0で大勝した。
ボール支配率は72.9%で、シュート数はなんと59-0。キックオフと同時に猛攻を開始し、A代表の女子FIFAランキングでは5位の日本が、130位のレバノンを相手に終始押し込んだ。
ファンはリトルなでしこの強さに感嘆の様子だ。「レベルが違い過ぎる。練習試合のようだ」「大人と子供の試合」「日本の育成システムの素晴らしさを示した」「サッカーの点数とは思えない」「全国大会の初戦7、8点取られて負けた試合を思い出した。あの時の無力感。今日はレバノンに同情」といった声がネットに上がっている。
一方で「数字だけ見れば大勝だけど、いくつか決定機を外していたので決めきることが今後の課題」という指摘も。確かに、ビッグチャンスの数を考えれば、もっと点数を取れた。
大勝の中でもしっかりとブラッシュアップしながら、アジア制覇への道を突き進みたい。白井貞義監督が率いるリトルなでしこはこの後、5日にインド、8日にオーストラリアと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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