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14試合目で初のPK戦で敗れ3連勝ならず。今季6点目の横浜FMエースが語る課題は?「後半に純さんとかが入ってきた時みたいに…」

14試合目で初のPK戦で敗れ3連勝ならず。今季6点目の横浜FMエースが語る課題は?「後半に純さんとかが入ってきた時みたいに…」


 横浜F・マリノスは5月2日、J1百年構想リーグEASTの第14節で、水戸ホーリーホックとホームで対戦した。

 前節からスタメンを6人変更したなか、開始5分にオナイウ情滋の右CKから谷村海那が強烈なヘディングシュートを叩き込み、先制に成功。しかし27分に失点すると、結局最後まで勝ち越し弾を奪えず。1-1で突入したPK戦を1-3で落とした。

 前々節で浦和レッズを3-2、前節でジェフユナイテッド千葉を3-2で下していた横浜FMだが、今回は14試合目にして初めて臨んだPK戦の末に敗れ、3連勝を逃した。

 今季6点目をマークした谷村は「まだまだ決めれるシーンがいっぱいあるので、そこは自分の課題」と自身にベクトルを向けたうえで「2連勝して、やるサッカーもはっきりして、みんなが自信をつけてきたところだったので、今日は勝ちたかった」と試合を振り返る。
 
 続けて「『前半は硬く行こう』と話していたので、失点は痛かったけど、同点で終われたのはプランとして良かった」と語りつつ、「後半に(天野)純さんとかが入ってきた時みたいに、全員がスイッチを入れられるようにならないといけない」とチームの改善点を口にした。

 中3日で、アジア・チャンピオンズリーグエリートで準優勝したFC町田ゼルビアと敵地で相まみえる。28歳のエースは「もっと前から行って、(ボールを)取って前で攻撃するのがマリノスのサッカーなので、それをどの相手にも出すことがこれからの勝ちに繋がっていく」「勝利だけを考えて頑張りたい」と意気込んだ。

取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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