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「めちゃくちゃチームとして甘かった」横浜FMにPK戦で勝利も…水戸の背番号10は厳しい言葉「あってはならない」

「めちゃくちゃチームとして甘かった」横浜FMにPK戦で勝利も…水戸の背番号10は厳しい言葉「あってはならない」


 水戸ホーリーホックは5月2日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンドEAST第14節で横浜F・マリノスと敵地で対戦。90分では決着がつかず、1-1で突入したPK戦を3-1で制し、連敗を2で止めた。

 この一戦で、27分に同点ゴールを奪ったのが、渡邉新太だ。

 多田圭佑のクロスに反応したマテウス・レイリアのヘディングシュートは相手GKの朴一圭に弾かれたが、そのこぼれ球に素早く反応して押し込んだ。

 抜群の得点嗅覚を発揮した渡邉は「常に狙ってるから、自然と身体も動く。点を量産するためには、ああいうゴールは絶対必要だから、ストライカーとしてはすごく大事なゴールだった」と自身の今季4点目を振り返った。

 ただ、チームは幾度かチャンスを作ったものの、最後まで勝ち越し弾を奪えなかった。30歳のFWは「本当に90分でしっかり勝たなければいけなかったとすごく感じているし、もう2点、3点取れるゲームだった」と悔しさを滲ませた。
 
 また、失点シーンにも言及。「最初のコーナーのセットプレーでやられるのはめちゃくちゃチームとして甘かった。今回は追いついて、PKで勝てたけど、そうではなかったときにすごく後悔する」と指摘し、「あれがチームの甘さ。やられてはいけない時間帯、そしてセットプレーでやられた。今回のはあってはならない」と厳しい言葉を発した。

 チームを牽引する背番号10は、6日に行なわれる次節の鹿島アントラーズ戦に向けて「今日は90分で2、3点取れるシーンはあったし、積極的にやれていたとは思うけど、もっとやらないといけない」と気を引き締めた。

取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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