5月2日、東京ドームで行なわれたプロボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチで、王者の井上尚弥が元世界3階級制覇王者の中谷潤人を3―0の判定で下した。
中谷はバッティングで左眉間を切って流血。さらに左目を腫らしながらも、試合後はすぐに笑顔で井上と握手を交わし、互いの健闘を称え合った。リングを降りる際にはファンに向けて手を合わせ、敗戦の悔しさをにじませながらも最後まで笑顔を見せた。
その様子を動画配信サービス「DAZN」(米国版)が伝えている。公式Xには「中谷潤人はリングを去るときも本当に謙虚だった! まさに“戦士”そのものだ」と、謙虚な振る舞いを称賛した。中谷の行動に対して、以下のようにさまざまなコメントが挙がった。
「相当悔しいはず」
「かっこよすぎ」
「見えないところで...水たまりになってるでしょ」
「本当に最高の試合だった」
「すごいだろ?これ、フルラウンド殴り合った後なんだぜ」
「笑顔で『ごめんなさい』はすごい」
東京ドームに5万5000人の大観衆が詰めかけた注目の一戦を戦い抜いた中谷。腫れ上がった左目は眼窩底骨折の疑いがあり、すぐに病院へ向かう予定だったが試合後の会見にも応じた。5分限定だったとはいえ、リング上だけでなく報道陣にも謙虚な姿勢をみせた。
構成●THE DIGEST編集部
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