
ブンデス4試合連続スタメンのバイエルン伊藤洋輝、フル出場も独メディアは辛口評価「相手をオンサイドにしてしまった」「頻繁に前線に顔を出したが…」
現地5月2日に開催されたブンデスリーガ第32節で、日本代表の伊藤洋輝が所属する王者バイエルンがホームで最下位ハイデンハイムと対戦した。
すでに連覇を決めているバイエルンは伊藤がリーグ戦4試合連続で先発したなか、22分に31分に失点して2点のビハインドを負う。
それでも44分にレオン・ゴレツカの直接FK弾で前半のうちに1点を返すと、57分にもゴレツカが同点弾を奪取。76分には勝ち越しを許したものの、90+11分のラストプレーで相手のオウンゴールで追いつき、3-3で引き分けた。
左サイドバックでプレーした伊藤は、果敢なオーバーラップからのクロスや左足のミドルシュートでチャンスを創出するなど積極的なプレーを披露。フル出場を果たしている。
そんな日本人DFに対して、ドイツメディア『Abendzeitung』は採点記事で「4点」(ドイツメディアの評価は1が最高、6が最低)を付与。次のように評した。
「日本人選手は最終ラインの左サイドで守備をし、チームの最初のチャンスを作った。キム・ミンジェからのパスを受けてからのミドルシュートはわずかにゴール右に外れた。一方、守備では残念なことに、先制点を与えた場面で相手をオンサイドにしてしまった」
また『ran』も同じく「4点」を付与。「左サイドバックとしてプレーしていた彼は、プレッシャーを受ける機会がほとんどなかったため、頻繁に前線に顔を出した。しかし、その際に技術的な弱点が見られた」と厳しい評価をしている。
バイエルンは次戦、6日にチャンピオンズリーグの準決勝第2レグでパリ・サンジェルマン戦う。伊藤に出番はあるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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