第3位:「嫌われたくない」が最優先になっている
両片思いの2人に多いのが、相手との関係を壊すことを極端に恐れているパターンです。「告白して気まずくなったらどうしよう」「今の距離感が心地いいから」と、現状維持を選んでしまいます。しかし、嫌われないことを優先している限り、関係が進むことはありません。好かれることよりも嫌われないことを選ぶ姿勢が、2人の間に見えない壁を作っているのです。
第2位:「相手から来てほしい」と思っている
お互いが「向こうから気持ちを伝えてほしい」と待っている状態も、両片思いあるあるです。どちらも受け身でいるため、デートに誘うのも連絡するのも遠慮がち。「自分からガツガツいくのはちょっと......」という気持ちはわかりますが、2人とも同じことを考えていたら、永遠に距離は縮まりません。誰かが一歩踏み出さなければ、関係は動かないのです。
