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黒島結菜らレッドカーペットに華やかに登場 主演映画「未来」で伝えたい「人と人とのつながり」<横浜国際映画祭>

黒島結菜らレッドカーペットに華やかに登場 主演映画「未来」で伝えたい「人と人とのつながり」<横浜国際映画祭>

黒島結菜が「第4回横浜国際映画祭」レッドカーペットに出席
黒島結菜が「第4回横浜国際映画祭」レッドカーペットに出席 / (C)2026 映画「未来」製作委員会 (C)湊かなえ/双葉社

俳優の黒島結菜が5月2日、神奈川・赤レンガパークで開催された「第4回横浜国際映画祭」レッドカーペットに出席。8日(金)から全国公開される主演映画「未来」に込めた思いを語った。

■黒島結菜、紺のストライプ柄のセットアップで登場

「横浜国際映画祭」(5月1日~5日[火])は、“横浜ベイエリアで映画に浸る至福の5日間”と題し、世界中の映画ファンが集い、交流できるフェスティバルを目指して、日本屈指の港町かつ文化芸術の町・横浜にて、映画と横浜の魅力を国内外に発信することを目的に、2023年より毎年開催している映画祭。オープニングを飾るレッドカーペットには、映画祭で上映の俳優陣や著名人が登場した。

映画「未来」からは、紺のストライプ柄のセットアップを着用した黒島、白のドレスに身を包んだ山崎七海、赤のワンショルダードレスをまとった北川景子、瀬々敬久監督が登場。沿道に詰めかけた観客からの大きな歓声に笑顔で手を振って応えながら、快晴の空と海をバックにレッドカーペットを華やかに歩いた。

ステージに登壇した黒島は、「この作品が横浜国際映画祭のクロージング作品に選ばれたことを非常にうれしく思います」と喜びを伝え、「皆さんと大切に作り上げたこの映画を一人でも多くの人に見てほしいと思っています」と呼び掛けた。
「第4回横浜国際映画祭」レッドカーペットの様子
「第4回横浜国際映画祭」レッドカーペットの様子 / (C)2026 映画「未来」製作委員会 (C)湊かなえ/双葉社


■黒島結菜が「未来」に込めた思い

レッドカーペット後には、船上にてインタビューに応じた。初参加となる本映画祭について、黒島は「こんなにたくさんの人たちに集まっていただいて、熱い声援を送ってくださり、とてもうれしかったですし、この映画がこういうふうにどんどん盛り上がって、いろんな人に見てもらえたらうれしいなという気持ちになりました」と振り返る。

瀬々監督は、「映画祭と言えば街と密接な関係があるので、こうやって赤レンガと海の横浜の地で、こうやって横浜映画祭と映画『未来』が結ばれるというのは、幸せなことだと思います」と語り、本作への期待と映画祭との縁の深さをにじませた。

さらに、会場の横浜について問われると、黒島は「すごく気持ちが良くて好きな場所で、地元が沖縄なので海があるというのはすごくいいなと思ってます」と語り、山崎は「私は今日が初めての横浜で、この映画祭が横浜の思い出になります」と笑顔。

また、北川は「出身が神戸なのですが、港町で同じような赤レンガがあったり商業施設があったりと、すごく地元に雰囲気が似ているなと懐かしさを感じる街です」と語り、それぞれの視点から横浜の魅力について言及した。

公開を目前に控え、黒島は「人と人とのつながりや、コミュニケーションを取ることの大切さ、他者にもっと目を向けることの大事さというのをこの作品を通して伝わっていただければと思います」と作品に込めた思いを語った。

続いて、山崎は「人と人が支え合うことの大切をだったり、困っている人に手を差し伸べることで、私たち自身の未来をよりよい方向に変えていくことができると思うので、見た方にも感じとってほしいと思います」と、作品のメッセージをていねいに言葉にした。

北川は、「こういう環境で育ったから変えられないんだとか、今こういう環境だからしょうがないんだと思ってしまうことがあっても、自分で変えたいという強い思いを持てば、未来は変えられるのかもしれない」と、役を通して感じた熱い思いを明かした。
黒島結菜
黒島結菜 / (C)2026 映画「未来」製作委員会 (C)湊かなえ/双葉社


※山崎七海の「崎」は正しくは「立つさき」

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