グミ業界の常識を覆した「コロロ」の誕生秘話
数ある商品の中でも、2014年(平成26年)に誕生し、グミ業界に革命を起こしたのが「コロロ」です。まるで本物の果実を食べているような「ほぼフルーツ」の味わいが大人気になりました。
実は、一般的なグミの水分量は約18%。水分量が高くなると流通している間に溶けてしまうという問題があるため、以前は「水分量20%以上のグミを商品化するのは不可能」と言われていたのです。
しかし、「コロロ」はその壁を打破しました! 「コラーゲンで包む」という、これまでのグミの作り方とは全く違う発想と製法により、なんと水分量30%を実現したのです(※詳しい材料は企業秘密!)。
コロロの生みの親である開発担当の山邊さんも、完成したときは「これいったな」と確信したのだとか。現在ではご当地フルーツを使った商品など、多くの種類が展開されています。
オンリーワン! 阪急うめだ本店限定の新感覚グミ専門店「cororo」
さらに、そんな「コロロ」の究極形とも言える商品があるのをご存知でしょうか?
阪急うめだ本店の地下1階にある新感覚グミ専門店、その名もローマ字表記の「cororo」。常設店としては日本で唯一ここだけというオンリーワンのお店です!
お馴染みの「コロロ」の進化版である「cororo」は、粒の大きさが通常の約1.5倍! そして水分量は驚異の40%を実現しています。中には種のような食感の「粒ゼリー」が入っており、果物を超えてくるほどのジューシーさです。
店頭には、「長野県産 シャインマスカット」や、本物のイチゴの果肉が入った「福岡県産 あまおう苺」など、グミの概念を超える商品が並びます。もはや子どものおやつではなく、贈答品レベルにまで格が上がった極上のスイーツです。
自分へのご褒美にはもちろん、大阪ならではの感性が光る手土産としてもよろこばれそうです。「新しいモノ・おもしろいこと」に挑戦し続けるUHA味覚糖の情熱が詰まった「cororo」。その驚きの味わいをぜひ一度味わってみたいですね!
※この記事は2026年2月27日(金)放送時点の情報です。最新の情報は店舗にお問い合わせください。
画像・参考/読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』 文/髙橋 美結

