
『ウルトラマンダイナ』で「アスカ・シン」役を演じた、つるの剛士さん(画像はプレスリリースより)
【画像】え…っ! 「瞬殺だった」「超カッコいい」 こちらが“光の速さで売り切れた“ウルトラマンフィギュア”のビジュアルです
「ご本人が買えないなんて…」と反響
俳優・タレントのつるの剛士さんが2025年10月6日午後4時13分、自身のXに「いやいや、早くない? 買えんかった。。」と投稿し、話題を集めています。つるの剛士さんが購入を試みたのは、同日午後4時からプレミアムバンダイで予約受付が開始された「S.H.Figuarts ウルトラマンサーガ」でした。発売開始からわずか13分後の投稿に、多くのファンが驚きの声を上げています。
つるの剛士さんと『ウルトラマンサーガ』の関係は深いものがあります。2012年に公開された映画『ウルトラマンサーガ』で、つるの剛士さんはウルトラマンダイナに変身する「アスカ・シン」役を演じました。この作品では、ウルトラマンゼロ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンコスモスの心がひとつになった時に、ウルトラマンサーガが誕生します。
つまり、ウルトラマンサーガ誕生に深く関わった本人がフィギュアを買えなかったという、なんとも皮肉な状況が生まれたのです。
つるの剛士さんの投稿には、多くのファンが同じく購入できなかったと報告しています。ウルトラマンにちなんで「光の速さで売り切れた」とするユーモアあふれる反応や、作品に出演した本人が購入できないことへの驚きを示す声、再販を求める切実な要望も寄せられました。
運良く購入できたファンからは、売り切れの早さを認めつつ、すべてのファンが買えるような体制を望む声も上がっています。ファンの間ではフィギュア予約の二次募集を望む声が広がっており、ファンとつるの剛士さんが同じ立場で再販を待つ状況となっています。
一方、サーガの人気の高さについて、これはつるの剛士さんたちが築き上げてきた作品とキャラクターの魅力の証だとする声も見られました。
