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スネルの復帰時期をLA専門メディアが報道「当初の見通しより…」佐々木朗希の影響にも言及

スネルの復帰時期をLA専門メディアが報道「当初の見通しより…」佐々木朗希の影響にも言及

ロサンゼルス・ドジャースの左腕ブレイク・スネルは、左肩の炎症のため今季は開幕から負傷者リスト(IL)に入り、ここまでの登板はない。ただ復帰の時期は近づいてきていると、地元メディアが報じている。

 サイ・ヤング賞左腕の復帰が近づいている。ドジャース専門メディア『DodgerBlue』が、「スネルのリハビリ登板が、少なくとも2回行なう見通し」と銘打った記事を掲載。現地4月28日に1Aで今シーズン2度目のマウンドに上がり、3回を無失点に抑えたと伝えた。

 その後、デーブ・ロバーツ監督の前でブルペン投球を披露。次回は現地5月3日に3Aで登板予定で、4回60球が目標だという。同メディアは「ロバーツ監督は、スネルがその後さらに少なくとも1回登板し、リハビリ登板の合計が4度になると見込んでいる」とし、「これは、ドジャースがリハビリ開始当初からスネルに対して想定していた登板数と一致する。すべてが順調に進めば、復帰時期は当初の見通しよりもわずかに前倒しとなる5月中旬頃になる見込みだ」と続けた。
  また『DodgerBlue』はスネル復帰後の先発ローテーションを予想。「ロウキ・ササキの立場が確保されており、スネルは(エメット・)シーハンの枠に入るだろう。シーハンのフォームと結果は登板のたびに向上しているが、今季好投を続けている左腕の(ジャスティン・)ロブレスキーを差し置いて最後の枠を争うには、おそらく十分ではないだろう」とシーハンが先発ローテを外れ、リリーフに回る可能性を示唆した。

 とはいえ、佐々木も安泰とは言えない微妙な状況だ。ここまで1勝3敗、防御率5.97と現在のドジャース先発投手としては物足りない数字なだけに、スネルの復帰までに首脳陣にアピールしておきたいところだろう。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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