トロント・ブルージェイズの岡本和真が現地5月3日(日本時間4日)、敵地でのミネソタ・ツインズ戦に2番・三塁でスタメン出場し、3試合連続となる9号2ランを放つなど、4打数1安打2打点の活躍だった。チームは3対4で惜敗したが、日本人スラッガーの勢いは加速するばかりだ。
岡本は3点ビハインドの9回1死一塁の第5打席、カウント1-0から真ん中低めにきたスイーパーを捉え、左中間へ1点差に迫る2ランを叩き込んだ。打球速度109マイル(175.5キロ)、飛距離401フィート(122.2メート)を計測する3戦連発弾に敗北濃厚なベンチは一転して盛り上がった。
これで岡本は5月3試合4発、直近10試合で6本塁打と勢いが止まらない。敵地でのツインズ3連戦での初戦にメジャー自身初の2打席連続ホームランを放つと、前日2日(同3日)には中堅へ今シーズン自己最長となる飛距離453フィート(約138メートル)の特大ソロを放つなど、バッティングの状態は上昇傾向。レギュラーシーズン162試合に換算すると43発ペースと、圧巻の量産態勢に入っている。
構成●THE DIGEST編集部
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