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「奪三振なしで無失点」ドジャース先発の25歳左腕、“テンポよく打ち取る”快投に米喝采「制球力と効率の良さで結果を残した」

「奪三振なしで無失点」ドジャース先発の25歳左腕、“テンポよく打ち取る”快投に米喝采「制球力と効率の良さで結果を残した」

ロサンゼルス・ドジャースの左腕ジャスティン・ロブレスキーは現地5月2日(日本時間3日)、敵地でのセントルイス・カーディナルス戦で先発登板し、6回を6安打無失点の好投。チームの連敗ストップに大きく貢献した。無傷の5連勝かつ安定感抜群の投球に地元から称賛の声が挙がった。

 ロブレスキーは初回、先頭のJJ・ウェザーホルトにいきなりレフト前ヒットを許すも2番アイバン・ヘレーラを併殺、続くジョーダン・ウォーカーを中飛に仕留め3人で終えた。

 ドジャースは2回、アンディ・パヘスとキム・ヘソンの適時打で2点を先制。その裏、1死からメイシン・ウィンとネイサン・チャーチの安打で一、三塁にピンチを背負うが、8番ペドロ・パヘスの打席でチャーチが二盗を試みるが捕手のダルトン・ラッシングが強肩で刺し、相手に傾きかけた流れを食い止めた。
  ロブレスキーはは3、4回も走者を背負うも速球と変化球を多彩に織り交ぜる粘りのピッチングで無失点に切り抜ける。勝ち投手の権利がかかった5回は三者凡退に抑えた。

 3対0の6回は2死からウィンに安打を浴びるも後続を封じ、この回も無失点。奪三振はゼロだったが、カーディナルス打線に得点を許さず83球で降板。防御率は1.25ま良化しう、リーグ単独トップに立った。

 安定感抜群の左腕に専門メディア『DodgersNation』は「ロブレスキーがまたしても力強い投球を披露した。しかも奪三振なしで6回無失点の内容をやってのけた。まさに制球力と効率の良さで結果を残し、しっかりと役割を果たした形だ」と絶賛の言葉をXに綴る。「今シーズン彼は輝きを放っており、マウンドに上がるたびに期待に応え続けている姿が印象的だ」とポスト。圧巻のピッチングを称賛した。

 米スポーツ専門メディア『The Athletic』のドジャース番ケイティ・ウー記者は自身のXを更新し、「ロブレスキーらしさ全開の先発だった。奪三振ゼロながら、6回を無失点に抑える好投。ストライクゾーンでしっかり勝負し、初球ストライクも次々と奪取。メジャーの先発投手として実力を証明した」と高い寸評だった。

 試合は4対1でドジャースがカーディナルスに勝利。本カード3連戦は負け越したが、25歳の伸び盛り左腕がチームの連敗を4で止めた。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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