池袋を起点に、都市機能と静かな住環境が並ぶエリアをつなぐ西武池袋線。落ち着いた住宅街や生活利便性の高さ、治安の良さなどを背景に、長く住み続けたいと感じる街も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の女性を対象に「永住したい西武池袋線の街(駅)」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関東の女性から支持を集めたのは、どの街(駅)だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第1位:大泉学園
第1位には、同得票率で2つの街(駅)が並びました。まずは「大泉学園」です。
東京都練馬区にある大泉学園駅は、池袋駅まで約20分でアクセスできるほか、朝のラッシュ時には通勤準急や通勤急行も停車するため、通勤・通学にも便利。また、「東映アニメーション」の最寄り駅となることから、「日本アニメ発祥の地」と称されています。
駅周辺には商業施設「グランエミオ大泉学園」をはじめ、スーパーなどが多く、買い物にも困りません。また、毎年5月には「アニメプロジェクトin大泉」が開催されていて、人気声優やアニメの主題歌を歌うアーティストのトークやライブなどが楽しめるところも魅力です。
第1位:ひばりヶ丘
同率で「ひばりヶ丘」も第1位に選ばれました。
東京都西東京市にあるひばりヶ丘駅は、池袋駅や渋谷駅へのアクセスに優れるほか、バス路線も充実しているため、交通アクセスが良好です。
駅周辺には「ひばりが丘PARCO」や「西友ひばりヶ丘店」などの商業施設があり、買い物にも便利。高い交通利便性のほか、駅周辺のさらなる発展が期待できるため、ベッドタウンとしても注目を集めています。

