4月30日0時から『ポケモンGO』でスタートした「はがねの決意:占拠」イベントにて、色違いの「ブロロン」が実装。
つまり、12kmタマゴを割るには絶好のタイミングとなっています。
ブロロンが孵化する確率は6分の1
現在の12kmタマゴから孵化するポケモンは以下の通り。
・メグロコ
・バルチャイ
・ヤンチャム
・ヤトウモリ
・シルシュルー
・ブロロン
どのポケモンもレア度は同じなので、どのポケモンも孵化する確率は6分の1。通常時のタマゴ孵化と比較すれば、かなりの高確率と言えるのではないでしょうか。
▲特に色違い率にブーストが発生しているわけではないものの、6分の1でブロロンが出現するのであれば狙い時なのかも。
進化後の「ブロロローム」の分まで確保するとなると、2匹引き当てる必要があるので、ロケット団の出現数が増えている間になるべく12kmタマゴを集めておくようにしましょう。
イベントが終了してもラインアップは変わらない
5月4日20時にロケット団イベントが終了しますが、イベントが終了しても12kmタマゴのラインアップ自体は変わりません。
集めやすさだけが変わるというイメージなので、何個かだけでも集めておきたいところ。
貴重なメスのヤトウモリを狙おう
どのポケモンも6分の1で孵化すると考えると、今のうちに「ヤトウモリ」を狙うのもオススメ。
▲特に、メスのヤトウモリはオスと比べて孵化確率が約7分の1。メスのみが「エンニュート」に進化可能なので、色違いのエンニュート図鑑を埋める難易度は全ポケモン中でもトップクラスとなっています。
12kmタマゴさえあれば、常に図鑑が埋まる可能性があるということになるので、なるべく大量のストックを作っておくことをオススメしますよ!
(執筆者: edamame/えだまめ)
