ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ ハリー・ポッター(以下、スタジオツアー東京)は、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開25周年を記念した特別企画「ホグワーツからの招待状」を9月6日(日)までの期間限定で開催中です。
これは、シリーズ第1作目・映画『ハリー・ポッターと賢者の石』をテーマに、長年のファンはもちろん、これから作品に触れる人にとっても、ハリー・ポッターの冒険のはじまりを追体験できる企画。ワクワクしっぱなしの内容!見どころをレポートします。
◆魔法界への招待状、ホグワーツ魔法魔術学校の入学許可証
11 歳の誕生日、ハリーが大男ハグリッドから受け取ったのは、選ばれた者だけが入学できる名門・ホグワーツ魔法魔術学校の入学許可証。自分宛てに届いた初めての郵便物を何とか手中におさめようとするハリーと、それを阻止するおじのバーノン・ダーズリーに降り注ぐ大量の手紙。ホグワーツから届いた魔法界への招待状は物語が大きく動き出すきっかけのアイテムです。
期間中、スタジオツアー東京のロビーではビッグサイズの入学許可証が訪れた皆さんをお迎え。注目のフォトスポットとなっています。
◆表情豊かな組分け帽子による<組分けの儀式>を体感
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』では、ホグワーツの生徒たちが大広間に集い、新入生が組分け帽子によって、4つの寮のいずれかに所属を決められる<組分けの儀式>が描かれました。
毎企画ごとにテーマに沿ったさまざまな装飾で来場者を迎えてきた大広間は、本企画で<組分けの儀式>の舞台へと様変わり。ホグワーツの新入生さながらに大広間へ足を踏み入れた皆さまを、宙に浮いた無数のキャンドルと組分け帽子がお出迎えします。
@getnewsfeed #スタジオツアー東京 特別企画#ホグワーツからの招待状 ♬ Harry's Wondrous World (Theme from Harry Potter) – John Williams & Synchron Stage Orchestra & Wizarding World
映画からそのまま飛び出してきたかのような表情豊かな組分け帽子が、スリザリン、ハッフルパフ、 レイブンクロー、グリフィンドール4つの寮の名前を呼ぶ声は映画の音源そのまま!ファン垂涎の内容となっています。
◆グリフィンドールの談話室には身を隠せる“魔法”、透明マントが登場
ハリーがホグワーツ魔法魔術学校に入学して初めて迎えるクリスマス。ハリーとロンはツリーの下に置かれたプレゼントを見つけます。プレゼントを開けると現れたのは、身を隠せる“魔法”の透明マント。
本企画では、透明マントでハリーの体が消えるシーンがどのような技法で撮影されたのか、その謎を解き明かします。インタラクターが実際にマントを羽織り、視覚効果チームによるデジタル処理によって、目の前で姿が見えなくなるデモンストレーションを披露します。
◆羽が宙に浮かぶ“魔法”の撮影技法が明らかに!
呪文学の授業で、ハーマイオニーが唱えた魔法の呪文「ウィンガーディアム・レヴィオーサ」によって羽が宙に浮かぶ印象的なシーン。羽を浮かす魔法は、特殊効果チームによる仕掛けを使って撮影されました。その手法は驚くほど単純で、サイレント映画の時代から使われる伝統的な手法。浮遊術の秘密を、インタラクターが目の前でデモンストレーションをしながら詳しく解説します。
@getnewsfeed #スタジオツアー東京 新イベント『ホグワーツからの招待状』では透明マントなど魔法の裏側が知れちゃいます🪄✨#ハリーポッター #harrypotter ♬ オリジナル楽曲 – ガジェット通信(公式)
◆「ホグワーツからの招待状」限定メニューを味わおう!
ハリーのもとに届いた大量の入学許可証を表現した「入学許可証のクレープ」や、初のクィディッチ対戦をイメージした「クィディッチピザ ~グリフィンドールVSスリザリン~」、ホグワーツ特急でハリーがお菓子を買う時に「ぜーんぶちょうだい」と言うシーンをイメージし、ジェリービーンズやカエルチョコをトッピングした「ぜーんぶちょうだい」ミルクシェイクなど、ファンの心をくすぐる映画の世界観を五感で楽しめるメニューを楽しむことが出来ます。
イベントを記念した限定グッズも盛りだくさん。観て・知って・食べて・遊べるスタジオツアー東京で、魔法ワールドを体験して!
【特別企画「ホグワーツからの招待状」開催情報】
・実施期間:2026年3月18日(水)~2026年9月6日(日)
・特設サイト:https://www.wbstudiotour.jp/invitation-from-hogwarts/
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