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山下智久、シリーズ初の英語セリフが炸裂する本編映像公開 監督が明かす「セリフ自ら考案」の制作秘話<正直不動産>

山下智久、シリーズ初の英語セリフが炸裂する本編映像公開 監督が明かす「セリフ自ら考案」の制作秘話<正直不動産>

山下智久、アメリカロケで自ら考案の英語セリフを披露
山下智久、アメリカロケで自ら考案の英語セリフを披露 / (C)大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 (C)2026 映画「正直不動産」製作委員会

山下智久が主演を務める映画「正直不動産」が5月15日(金)に公開される。この度、山下演じる永瀬による、シリーズ初の英語セリフが披露される本編映像が解禁となった。

■嘘のつけない営業マンが不動産業界の闇に挑む…映画「正直不動産」あらすじ

登坂不動産のエースである永瀬財地(山下)は、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。

永瀬は、高級車に乗り、再びタワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた「ライアー永瀬」時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーの謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に、正直に立ち向かっていく。

■“正直営業”の舞台はアメリカへ――構想を叶えた海外で活躍する山下智久の存在

ドラマ版からの最大のスケールアップの1つが、冒頭のアメリカロケのシーン。アメリカを舞台にした海外不動産問題は、製作陣がシーズン1の時点から構想していたこともあり、今回ついにシリーズ初の海外ロケを敢行。

これは、海外でも活躍する山下の存在があったからこそ実現できたとスタッフは語る。さらにプロデューサーは、「各国の法律は異なるものの、不動産に関する苦労は万国共通。今回のアメリカロケは海外にも影響を与えられる作品になれば」と、本作に込めた思いを明かしている。

■山下智久がシリーズ初の英語セリフを披露 アメリカでも永瀬に“突風”が吹きつける

今回解禁された本編映像では、海外不動産詐欺師たちと対峙する永瀬の姿が映し出される。昔から懇意にしている顧客が、アメリカでの海外不動産詐欺で騙されそうになっていることを察知した永瀬は、真相を確かめるため、自らテキサスに赴く。

現地で詐欺の実態を見抜いた永瀬は、証拠写真を撮影しようとするが、そこへ立ちはだかったのは、屈強なアメリカ人たち。永瀬は片言の英語で反論するも詐欺師たちに圧倒され、諦めてその場を立ち去る。その時、周囲に風が巻き起こり、突風が永瀬の顔に吹きつける。すると、英語が話せないはずの永瀬が、「俺がだまって帰ると思ったか?」と、突然英語で外国人たちにまくしたて詐欺師たちを戸惑わせる。

■川村監督が明かす、山下智久のこだわり――“英語セリフ”自ら考案の舞台裏

主演であり製作にも名前を連ねる山下の意見も随所に取り入れられた今作。この英語シーンについても、「山下さんから“英語でこういう内容を言いたいんだけれど”というアプローチがあったんです」と、セリフやリアクションに関しては山下の発案だったと川村監督は明かしている。

ドラマ版から大きくスケールアップを遂げ、舞台をアメリカへも広げた本作。異国の地でも貫かれる永瀬の“正直営業”の行方とともに、山下演じる永瀬の英語も見どころとなる。


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