
グラビアアイドルの星野琴が5月3日、都内でイメージDVD「琴線にふれて」(スパイスビジュアル)の発売イベントを開催。イベント後の囲み取材に応じ、最新作の見どころや撮影秘話に加え、新たに始動したKrush GIRLSでの活動や今後の目標について語った。
2003年10月23日生まれ、愛知県出身。身長161cm、B97cm・W65cm・H90cmという抜群のプロポーションを誇る星野は、歯科助手やガールズバー、コンカフェ勤務などを経てグラビアデビュー。作品を重ねながら人気を拡大させ、現在はKrush GIRLSのメンバーとしても注目を集めている。
■警察官役で隣人を翻弄 メイド姿で“ご奉仕”も
今作は、隣に引っ越してきた警察官の星野が隣人男性との距離を縮めていくストーリー。「誘惑してるつもりはないんですけど、エアコンが壊れちゃって寝に行ったり、お礼にメイドでご奉仕したりとか、そんな感じになってます」と内容を紹介した。
警察官設定ということで制服姿もあるが、「セリフが多くて、覚えるのが大変でした」と苦笑い。「こんにちは。隣に引っ越してきた星野です。よろしくお願いします!みたいなセリフがありました」と撮影時を振り返った。
コスプレ要素に加え、星野らしい大胆なシーンも収録。作品全体を通して多彩な魅力が詰め込まれた一枚となっている。

■お気に入りはダンスシーン “初体験”の演出にも挑戦
お気に入りの場面として挙げたのは、中盤に登場するベージュ衣装でのダンスシーン。「ベージュが見えないからすごくいいのかなって。ここはめちゃくちゃ好きです」と笑顔を見せた。
さらに、初体験のシチュエーションとして、体にアイスを塗る演出にも挑戦。「めちゃくちゃいいです。初めてやったんですけど、ひんやりとして。でも、やっちゃいけないことって感じがして楽しかったです」と率直な感想を明かした。
作品の出来栄えは「150点なんです!」と胸を張り、手応え十分の様子だった。


■Krush GIRLSに充実感 「1年間頑張りたい」
現在はKrush GIRLSのメンバーとしても活動中。前日にお披露目を終えたばかりだといい、「楽しいです。皆さん優しくて。初めてオーディションを受けて勝ち取った仕事なので、1年間頑張りたいと思います」と意気込む。
グラビアとの違いについては「緊張感が違います。リアルタイムで盛り上げるじゃないですか。DVDは見てる人の姿が見れないので、初めての経験です」とコメント。新たなフィールドで刺激を受けている様子だった。
7月にはKrushの試合も控えており、「撮影会もやってますので、SNS等チェックしていただけるとうれしいです」と呼びかけた。

■最近はハチミツに夢中 先輩との企画にも意欲
プライベートで最近ハマっていることを聞かれると、「蜂蜜にはまっています。女王蜂の蜂蜜みたいな、ロイヤルゼリー。すごいいいんですよ。体調が整います」と告白。「1日1杯で疲れが取れるみたいな感じです」と笑顔を見せた。
今後の目標については「同じ事務所の先輩である白川愛梨さん、柚乃りかさんと、まだ何とは言えないんですけど面白いことをします」と予告。「今年頑張りたいことの一つです」と声を弾ませた。


