
グラビアアイドルの美波那緒が5月3日、都内でイメージDVD「二番目の彼女」(エアーコントロール)の発売イベントを開催。イベント前の囲み取材に応じ、最新作の見どころや撮影秘話に加え、ミスFLASH2026グランプリ受賞後の反響や今後の目標について語った。
10月26日生まれ、東京都出身。身長159cm、B93cm・W62cm・H90cmのプロポーションを誇る美波は、2025年にグラビア活動を本格化。同年12月発表の「ミスFLASH2026」でグランプリに輝き、一気に注目度を高めた。勢いそのままに、今年早くも2作目となるDVDをリリースした。
■“二番目でいるのがちょうどいい” 話題の設定に挑戦
今作は年末に千葉のスタジオで撮影。「ストーリーというより、コンセプトがある感じ」と説明し、「たくさんの人にモテるから、見ている側になるために2番目でいることがちょうどいい、という感じの2番目です」と独特な設定を明かした。
作品内では、入浴シーンや制服シーン、自然の中で撮影された場面など多彩なシチュエーションを展開。制服シーンについては「スカートがめちゃめちゃ短くて、ちょっとくるっと回ったりして、ドキッとするようなシーンになっていました」と笑顔で紹介した。
“二番目の彼女”というタイトル通り、これまで以上に大人っぽさと艶感を打ち出した内容になっている。

■お気に入りは黒衣装 「いけるぞって気持ちで挑みました」
お気に入りとして挙げたのは、黒い変形衣装のシーン。「なかなか普段着てこなかった感じの衣装です」と語り、ベッドで撮影されたイメージシーンだという。
完成した映像や写真を見た感想として「すごいって思いました。撮る方が“いけるぞ”っていう表現をしてくれているので、頑張るぞという気持ちで挑みました」とコメント。新たな表現への手応えをにじませた。
自己採点は「98点でお願いします(笑)」と高評価。さらなる伸びしろも残しつつ、自信作に仕上がったという。


■学生時代は後輩が教室に “モテ伝説”を告白
作品タイトルにちなみ、“2番目ではなかったのでは”と聞かれると、「多分、人よりはモテてたんじゃないかなって感じですね」と笑顔。中学時代のエピソードも披露した。
「中学3年生の時に、後輩が教室まで見に来たことがあって。クラスの男の子が15人、16人いた中で、7人ぐらいが来ていて、どうしたんだろうと思ったら私だったことがありました」と振り返り、報道陣を驚かせた。
一方で、本当に大好きな人から“2番目”と言われた場合には「正直者だなと思いながら、ちょっと去ります(笑)」ときっぱり語った。

■グランプリで家族にも報告 次の夢はCM出演
ミスFLASH2026グランプリ受賞後の反響にも言及。「今まで家族にグラビア活動を特に言ってなかったんですけど、さすがに言ってみるかと思って」と告白し、家族に報告すると、親族や知人にも一気に広がったという。
今後の目標を問われ、「幅広い方に名前を覚えてもらえるようになりたいです」と語り、演技など新たな分野にも意欲。「タクシーのモニターのCMあるじゃないですか。あれに出たいんですよ」と具体的な夢も明かした。
さらに「5月22日発売の『ヤングアニマル』さんでグラビア掲載が決まりました。初の漫画誌グラビアですごく嬉しいです」と報告。グランプリ受賞を追い風に、美波の活躍の場はさらに広がっていきそうだ。


