
俳優の能條愛未が5月4日、神奈川・赤レンガパークにて開催された「第4回横浜国際映画祭 ベイサイドパーティー」に出席。歌舞伎俳優・中村橋之助との入籍後の近況を語った。
■能條愛未、強風が吹く中レッドカーペットに登場
「横浜国際映画祭」は、“横浜ベイエリアで映画に浸る至福の5日間”と題し、日本屈指の港町かつ文化芸術の町・横浜にて、映画と横浜の魅力を国内外に発信することを目的に2023年より毎年開催している映画祭。その4日目に行われた映画関係者、映画ファンが交流する社交会「第4回横浜国際映画祭 ベイサイドパーティー」には、ゲストモデルとして能條、THE RAMPAGEの岩谷翔吾が登壇したほか、菅井友香、中村ゆりか、太田勇監督による映画「チェイサーゲームW 水魚の交わり」のトークショーが行われた。
ファッションショーでレッドカーペットを歩いた能條は「こういう場は私も慣れていなくてすごく緊張しているんですけれども、最後までよろしくお願いいたします」とあいさつ。ウォーキングの感想を聞かれると「この強風なので、ちゃんと転ばずにポージングできるかなというところがすごいドキドキだったんですけど皆様がすごく温かく見守っていてくださったおかげでなんとか無事にできたかなと思います」とはにかんだ。

■「毎日一日一回は自分で着る練習をひたすら繰り返し頑張っています」
この日のスタイリングについては「なかなか自分からは挑戦できないようなファッション」とした上で、「しかも14センチヒールというのも、私、普段スニーカーばかりなので本当に緊張した」と吐露。そして「でも自然と身が引き締まるといいますか、着ただけで1段階も2段階も成長できたような気がするすてきなドレスを着させていただきました」とほほ笑んだ。
4月3日には自身のYouTubeチャンネルで橋之助との入籍を報告していた能條。「着物を着る機会が増えるのでは」と聞かれると「これから増えていきますね。正直、足袋すらまともに履いたことがないくらいにお着物初心者だったので、本当に1からスタートで。ようやく1人で着物を全部着付けできるようになった」と告白。続けて「毎日一日一回は自分で着る練習をひたすら繰り返し頑張っています」と明かした。
◆取材・文=山田健史


