ここに来れば楽しい! と期待してくれる人を増やしたい。年に一度のおまつりを活動の軸に
画像:株式会社キョードーエンタテインメント
「ヤッサ!」は、ウルフルズとファンにとっての夏の風物詩です。このライブにかける思いを教えてください。
サンコンJr.:
ツアーとは異なり、「ヤッサ!」は年に一度きり。みんなどれだけ楽しめるかという気持ちで挑んでいます。毎年できているのが奇跡です!
トータス:
ウルフルズは関西出身のバンドです。2018年頃から、”関西を軸に活動したい“という思いが強くなり、「ヤッサ!」は年に一度の活動の軸になっています。僕は兵庫県西脇市の出身で、大人も子どもも毎年楽しみにテンションを上げていく「村まつり」がありますが、そんな存在ですね。
ジョンB:
「ヤッサ!」は、コンサートやフェスとは違う、年に一度のおまつりです。毎年”ここに来れば楽しい”と思える場所になればという思いで、ずっと続けてきました。万博記念公園という会場も、空気感がよいですね。お客さまと一緒に作り上げていくムードがどんどん形になってきています。”ここに来れば楽しい!”と、期待してくれる人が増えたらと思います。
選曲や演出などアップデートしたステージを
画像:株式会社キョードーエンタテインメント
今回の見どころを教えてください。
トータス:
映画の挿入歌である「おっさんのダンスが変だっていいじゃないか!」は、ウルフルズにとって重要な1曲になりました。今年は大々的にフューチャーして披露します。
また、昨年は雨でできなかったので、今年はステージの花道の先にある「出ベソ」のスペースを活用したいと思います。サポートメンバーを含めて前に出ていく演出をしたいですね。晴れたら絶対にやります(笑)!
若い世代のお客さまも増えています。どんな風に楽しんでもらいたいですか?
トータス:
こちらからどんな風にということはなく、ただ楽しめるようにベストを尽くすだけですね。最初は親に連れてこられたというお子さんも、それが出会いとなり、人生のプラスになればうれしいな。

