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人気ボクシング漫画家が感嘆 井上尚弥と中谷潤人にしか分からない“笑み”「アレを漫画で表現する術を知らない」「あんなに真剣にあんなに楽しそうに…」

人気ボクシング漫画家が感嘆 井上尚弥と中谷潤人にしか分からない“笑み”「アレを漫画で表現する術を知らない」「あんなに真剣にあんなに楽しそうに…」

プロボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥が5月2日、東京ドームで元世界3階級制覇の中谷潤人と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。一夜明けた3日、12ラウンドの死闘中に浮かべた両選手の笑顔と、スポーツマンシップあふれるメッセージにファンが感動している。

 まず中谷が、3日に自身のインスタグラムを更新。「昨晩も沢山の応援ありがとうございました! そして井上選手ありがとうございました! 東京ドームのリングとても楽しかったです!」と感謝した。中谷は10回に偶然のバッティングで左眉間から出血し、11回にも井上のパンチを被弾した時に左目付近を負傷(のちに眼窩底骨折と診断)した。「怪我は少しありますが、しっかり治してまた戦います!」と意気込んだ。

 そして、井上も同日にSNSを更新。Xには中谷の投稿を引用し、「中谷くんありがとう! 東京ドームのリングで戦う事ができて楽しかった!」と、33文字の感謝を送った。さらにインスタグラムには、リング中央でチーム井上の集合カットを投稿。「皆んなの応援が力になりました 今日はチームの勝利です そして中谷くんありがとう!強かった!」と続け、「まだまだ強くなって戻って来ます。またいつかの東京ドームで」と、さらなる進化をファンに約束。次なるビッグマッチを見据えた。
  試合中には2人が笑いながら打ち合う場面もあった。さらに12ラウンドに及んだ激闘を終えると、両者は笑顔で抱擁した姿はSNS上では「殴り合っているのに、幾度も笑顔を見せてる。カッコイイ」「2人が笑った場面がもう悟空とベジータ」「無敗同士の世紀の一戦とあって素晴らしい試合だった」「試合後にお互いを称え合う姿は最高」などと、多くの反響があった。

 日本ボクシングに刻まれた伝説の一戦は、人気ボクシング漫画『はじめの一歩』の作者、森川ジョージさんも感動。自身のXに、世紀の一戦をこう振り返っている。

「あの次元であんなに真剣にあんなに楽しそうに試合をする選手達を観たことがない。 まるでお互いがこれまでやってきたことを確かめあって認めあっているようだった。 余韻は続きため息ばかり。 またしても僕のボクシング感が軽々と更新された。 アレを漫画で表現する術を知らない」

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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