MLBは現地5月4日(日本時間5日)、3月と4月の月間最優秀選手賞を発表。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平がナ・リーグ投手部門で選ばれた。通算7度目の受賞で、投手部門での受賞は自身初となった。
今シーズン二刀流で開幕を迎えた大谷は、投手として5試合に先発。30イニングを投げ2勝1敗、防御率0.60、34奪三振、WHIP0.87をマーク。クオリティスタート率は100%と抜群の安定感で文句なしの受賞だった。
MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、1913年に自責点が公式記録となって以来、シーズン最初の5試合の先発すべてで6イニング以上を投げ、本塁打ゼロ、被安打6未満、自責点1以下を記録したのはメジャー史上初めて。日本時間の深夜2時頃には、リーグ月間最優秀投手を記念した11分16秒のハイライト動画がアップ。「大谷翔平は、2026年のロサンゼルス・ドジャースの開幕戦で、まさに異次元の活躍を見せている」と称賛を送った。
大谷の次回登板は、5日(同6日)に行なわれる敵地でのヒューストン・アストロズ戦。デーブ・ロバーツ監督は投打二刀流での出場見込みだと明言している。
構成●THE DIGEST編集部
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