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「ふつつかな悪女」小さな黄玲琳、朱慧月、詠尭明、辰宇が集結 “こどもの日”を記念した、スペシャルビジュアル公開

「ふつつかな悪女」小さな黄玲琳、朱慧月、詠尭明、辰宇が集結 “こどもの日”を記念した、スペシャルビジュアル公開

「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」ティザービジュアルを公開
「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」ティザービジュアルを公開 / (C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会

2026年7月よりテレ東系でアニメ放送される「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」の“こどもの日”スペシャルビジュアルが、2026年5月5日に公開された。

■正反対の少女が繰り広げる後宮“入れ替わり”逆転劇

「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」は、中村颯希氏が「一迅社ノベルス」にて小説を刊行中、「月刊コミックZERO-SUM」にて尾羊英氏がコミカライズを連載中の人気作品。「シーモアみんなが選ぶ2023 電子コミック大賞」ラノベ部門賞、「ブックライブ年間ランキング2023」女性向けラノベランキング1位、「楽天Kobo電子書籍アワード2024/今読んでおきたい!注目コミック部門」などを受賞し、2026年7月よりテレ東系にてテレビアニメの放送が決定している。

次期妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮「雛宮(すうぐう)」で、“殿下の胡蝶”と謳われ、周囲から愛されていた黄家の雛女(ひめ)・玲琳(CV.石見舞菜香)。しかし悪女と呼ばれ嫌われていた朱家の雛女・慧月(CV.川井田夏海)の手により、ほうき星が輝く乞巧節の夜、互いの身体を入れ替えられてしまう。

気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。しかし幼い頃から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきたため鋼の精神を持つ彼女は、健康な身体を手に入れたことを喜び、あばら家に追放されても自由を満喫。

命を狙ってくる者たちを持ち前の明るさと優しさで魅了し、数々の逆境を乗り越えていく。一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月の心情も変化していき、やがて2人は後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。

■“こどもの日”記念、“ふつつか”じゃないスペシャルビジュアル公開

5月5日の“こどもの日”を記念したビジュアルには、コミカライズを担当する尾羊英氏がデザインした幼少期姿の黄玲琳、朱慧月、詠尭明(CV.古川慎)、辰宇(CV.梅原裕一郎)が描かれており、遊び疲れて眠ってしまった様子がうかがえる。


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