世界的作曲家・指揮者の久石譲氏が10月7日までに自身のインスタグラムを更新。意外なユニホーム姿を披露し、国内外で小さくない話題となっている。
久石氏は「フィラデルフィア管弦楽団のコンポーザーインレジデンスになったからフィリーズも応援しょうかな」(原文ママ)と投稿。3日に同役職に任命された縁があり、フィラデルフィアに本拠地を置くMLBのフィリーズを“応援”する姿勢を見せた。
投稿では、久石氏がフィリーズのキャップとピンストライプ柄のユニホームを着用して笑顔を見せている一枚や、「HISAISHI 17」と自身の名前と番号が刺繍されたユニホームの写真も併せて共有した。
現在フィリーズがロサンゼルス・ドジャースとナ・リーグ地区シリーズを戦っていることもあり、この投稿には国内外の音楽ファンだけでなく野球ファンも興味津々。多くの反応があった。
「とっても似合ってます」
「フィラデルフィアへようこそ」
「ジョーだめだよ、お願いだからドジャースを応援して!」
「これは驚き!いつも魅力的な音楽を作るあなたが野球のユニホームを着ているなんて」
「ぜひシチズンズバンク・パークへ足を運んでみてください!」
ちなみに久石氏は昨年11月ロサンゼルスでコンサートを行なった際は、同じくインスタグラムにドジャースの大谷翔平のユニホームを手に持ち、笑顔を見せるカットを公開していた。
フィリーズは5戦3勝制の地区シリーズで現在0勝2敗。本拠地でドジャースにまさかの連敗を喫し、王手をかけられている。
負けたら終わりの第3戦は日本時間9日の午前10時8分に開始予定。フィリーズは敵地ドジャー・スタジアムに舞台を移し、反撃を期す。
構成●THE DIGEST編集部
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