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Travis Japan中村海人、大自然の中で味わう絶品肉に「人生で一番うまい」メンバーの英語力に称賛の声も続々「コミュ力高過ぎる」<トラジャサマバケ>

Travis Japan中村海人、大自然の中で味わう絶品肉に「人生で一番うまい」メンバーの英語力に称賛の声も続々「コミュ力高過ぎる」<トラジャサマバケ>

「Travis Japan Summer Vacation!! 7人のアメリカ旅」より
「Travis Japan Summer Vacation!! 7人のアメリカ旅」より / (C) 2026 DISNEY ENTERPRISES, INC.

Travis Japanのアメリカ旅に完全密着したトラベルドキュメンタリー「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」が、5月1日に初回一挙3話配信された。第2話では、Team Aが自然豊かなキャンプ場でBBQを楽しみ、第3話ではTeam Bがニューメキシコ州のラスベガスで歴史や文化を学んだ。(以下、ネタバレを含みます)

■ユタ州モアブの大自然でキャンプを楽しむ

Travis Japanは、宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗の7人で構成されたダンス&ボーカルグループ。本番組では日々多忙を極める彼らが、2025年のワールドツアー完走直後に手にした貴重な10日間の夏休みに密着。グループにとって特別な場所であるアメリカを舞台に、Team A(宮近、中村、吉澤)とTeam B(七五三掛、松田、松倉)の2チームに分かれ、旅のプランナーでもある川島が待つアリゾナ州セドナを目指す旅に出掛ける。

第2話ではTeam Aがユタ州ソルトレイクシティを出発し、モアブを目指す。大きなキャンピングカーで約8時間かけてやってきたモアブは、ユタ州の南東部に位置する小さな街。宿泊施設に向かう前に恐竜の化石や、岩石・鉱物などを扱う「モアブ・ロック・ショップ」を訪問した。

約60年前に恐竜の化石を発見したことをきっかけに店をオープンしたという店主のこだわりが詰まった店内で、3人はそれぞれお気に入りを探すことに。ネイティブ・アメリカンのピアスを見つけた宮近は「これを買って着けて(アメリカを)回ったら、あとで意味がついてくるかなって」と明かす。また、吉澤はメンバーカラーの石をお土産として7人分購入した。

店を後にした3人は、アメリカならではの大型スーパーで旅の食料を調達。「留学した初日とかもこんな感じだったじゃん!」と当時を懐かしみながら、キャンピングカーの冷蔵庫に飲み物や食料を詰めていくのだが、運転中に冷蔵庫から飲み物が飛び出してしまうハプニングが発生。ちょっとしたハプニングも旅の醍醐味(だいごみ)として楽しみつつ、この日宿泊するキャンプ場へ到着した。

2日目になり、自分たちでコーヒーを淹れて目を覚まし、川島のプランに従ってこの日はキャンプ場内でアクティビティを楽しむ。3人はバスケットコートで汗を流したり、プールに飛び込んでリラックスしたり、体を動かして大はしゃぎ。運動後は、アイスクリーム店へ向かい、各自英語でのオーダーもさらっとこなして、屋外でアイスクリームを味わった。

アメリカ旅がスタートして2日目だが、それぞれが心境の変化について語る場面も。ここには良い人が多いと話す吉澤は「向こうもこっちのことを知ろうと思って、いろいろと話し掛けてくれたり、知ろうとしてくれたりしていることが優しいなって思うし、こっちも知りたいなって思える。この旅では、コミュニケーションについての違いや温かさを考え直すきっかけになっている」と、現地の人との交流について明かす。

また、堂々とした姿勢でコミュニケーションを取る姿が印象的な宮近は「すごく受け入れられている感じがして、見ず知らずの俺たちがここに来て、(自分たちに対して)興味を持ってくれているだけで『居心地がいいな』って感じられるかな。“ウエルカム”で居てくれているんだなっていうだけで、なんか自信満々にお話したいなって思うし。そういうパーソナルな部分は、自分の生活も見習いたいなって思う」と、旅で受けた刺激について語った。

■想像と違う“ラスベガス”に戸惑い「合っているの?」

一方、実はキャンプ好きだというプランナー・川島は、個人インタビューの映像で「休みがあったら、なるべく今のところはキャンプに行きたいと思っているぐらい好き。普段は家でずっとゲームをすることが好きっていうメンバーや、1回ぐらいはやってみたいけど勇気が出ないとか、そういうみんなにキャンプの醍醐味を味わってもらいたいですね」と、旅のプランにキャンプを入れた狙いを説明した。

そんな川島の言葉通り、3人は夕暮れ時のキャンプ場で夕食のバーベキューの支度をスタート。肉担当の中村は「塩コショウは多めのほうがうまい!」と慣れた様子で下味をつけ、吉澤も黙々とパスタを調理する。肉の味見をする中村は「人生で一番うまいバーベキュー肉ができた!」と自画自賛し、3人は乾杯して大自然の中で夕食を満喫した。

また、第3話ではニューメキシコ州アルバカーキを出発したTeam Bは、ラスベガスに到着。ラスベガスと聞くと、どうしてもカジノやショーといった派手で眠らないネバダ州のラスベガスをイメージするが、川島が彼らに提案したラスベガスは同じ土地名だが異なる魅力と歴史が詰まった場所だった。

「お店とか人の気配がゼロじゃない?」「これで合っているの?」と、どこか暗い雰囲気が漂う街に不安を覚えながら、この日宿泊するホテルへ。到着したばかりでは状況が把握できなかった3人だったが、地元で愛されるメキシコ料理のエンチラーダを味わいながら、この土地の歴史を学び、徐々に良さに気付き始めていく。

さらに3日目の朝を迎えたTeam Aは、日の出前からドライブでアーチーズ国立公園を目指し、自然が生み出した絶景に感動した。

旅を自由に楽しむメンバーの姿を見た視聴者からは「英語が上手」「リラックスした表情いいね」「自然でのBBQ最高」「留学経験が生かされていて、すごいね!」「コミュ力高過ぎる」などの声が寄せられている。

トラベルドキュメンタリー「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」(全10話)は、毎週金曜に最新エピソードをディズニープラスで配信中。

◆文=suzuki



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