
グラビアアイドルの秋田そなが5月5日、都内で行われたDVD「初恋ソナタ」(ラインコミュニケーションズ)の発売記念イベントに出席。イベント前に囲み取材に応じた。
秋田は、2004年12月25日生まれ、秋田県出身。趣味は一人旅、温泉めぐりで、特技はお菓子作り。あどけないルックスに身長162cm、スリーサイズが上からB89cm、W60cm、H91cmのグラマラスボディーと癒やしオーラが魅力で、これからの活躍が期待される正統派グラビアアイドルの一人。
■お気に入りは素朴感満載の“芋ジャージ”
秋田にとって2作目のイメージ作品となる本作は、1月に都内で撮影を行ったそうで「私が先生役で、ちょっと成績の悪い生徒の成績を上げられるように、いろいろと誘惑をしてご褒美をあげることで、だんだん成績をよくしていくという設定になっています」とストーリーを紹介。
特にお気に入りのシーンを聞かれると「芋ジャージに緑の水着という素朴感満載の感じで、密室のような、ちょっと薄暗い更衣室で生徒を誘惑するシーンがお気に入りです。大きいフラフープを回したりもしていて、運動量も含めておすすめのポイントです」とにっこり。

■パジャマ姿で生徒に…
ほかには「黒いランジェリーのシーンです。これは夜のシーンで、先生の家に生徒が泊まりに来るという設定なんですけど、かなり露出も多めで、私自身ここまで露出したことがなかったので、黒という色も相まって、夜のシーンらしく色っぽくなっているので、このシーンもおすすめポイントです」とアピールする。
逆にかわいらしいシーンを聞かれると「表紙にもなっているシーンですね。パジャマから展開すると表紙の衣装になるんですけど、朝に生徒が家に来るという設定で、私がパジャマ姿で『眠いんだけど…』と言いながら玄関を開けてロデオマシンに乗ったり、アイスを舐めたりして、朝っぽくて爽やかでかわいいシーンになっています」と答えた。

■学生時代の成績は「最下位に近いんじゃないかな…」
また、グラマラスボディーが堪能できるシーンについては「金色のビキニを着て、オイルテカテカで踊ったんですけど、マネジャーさんからも『胸が大きくなった?』と言われるくらいボリューミーで、金色の水着とかオイルも初めてだったので、そこにも注目していただけたらうれしいです」とおすすめし、そんな本作の出来栄えについては「1000点で!」と自信をのぞかせた。
さらに、今回は教師役を演じた秋田だが、学生時代の成績については「最下位に近いんじゃないかな…。『頭が良さそう』とよく言われるんですけど、母からは『口を開くとバカがバレるから、あまり口を開かないように(喋らないよう)にしなさい』と小さい頃から言われていています…(笑)」と苦笑。

■驚きの初恋相手を告白
本作のタイトルちなみ、初恋エピソードを聞かれると「実は初恋の相手は女の子で、小学1年生の時に、隣の家に住んでいた5年生の女の子が毎日遊んでかわいがってくれて、それが初恋でした。完全ボーイッシュな女の子でバスケ部だったので、好きだから私もバスケ部に入りました」と淡い思い出を告白した。
秋田県出身の秋田だが、都内での生活は慣れたか尋ねられると「電車を乗り間違えてしまうことはまだ多いですが、人混みにはだいぶ慣れてきたかなと思います」と胸を張る。
今後の活動の抱負については「DVDのリリースは一旦これでお休みになるんですけど、もともとグラビア志望で事務所に入ったので、もっと雑誌での露出を増やしたり、表紙を飾れるように頑張りたいですし、紙の写真集も出したいなと目指しています」と目を輝かせた。
◆取材・文=風間直人


