日本人ルーキーの“異例すぎる記録”が話題だ。
現地5月4日、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は、敵地でのロサンゼルス・エンジェルス戦に「2番・一塁」として先発出場し、3試合ぶりの14号2ランを含む4打数3安打2打点、1四球と活躍。メジャー初の二塁打も放ち、6対0のチーム勝利に貢献した。
6回2死の第4打席では、エンジェルスの2番手左腕ミッチ・ファリスと対峙すると、内角寄りの初球フォーシームを強振。これが右翼線への二塁打となった。現在、本塁打数で両リーグトップタイに君臨する村上だが、本塁打以外の長打を放つのは、今季35試合目で自身初だ。
この一打にはネット上でも反響が集まっており、MLB公式サイトのホワイトソックス担当、スコット・マーキン記者はX(旧ツイッター)を更新。「ブレイキング・ニュース:ムネタカ・ムラカミがメジャー初となる二塁打を放った。彼にボールを渡してくれ」と反応している。
また、同サイトのサラ・ラングス記者は、「メジャー最初の長打14本がすべて本塁打だった。少なくともこれは1900年以降、キャリア開始時の記録として最長だ」と投稿。「シーズン開幕後の連続記録としては、1955年のエディ・ロビンソン(15本)に次ぐ歴代2位」と補足していた。
強烈な存在感を放つ村上。次戦以降もそのバットから目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆のキャリア初の二塁打&メジャー首位タイの14号
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