プロボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥が、再び“世界最強ボクサー”の称号を手にした。
100年以上の歴史を持つ米老舗ボクシング誌『The Ring』の選定するパウンド・フォー・パウンド(PFP/階級を超越した強さを独自にランキング化)が5月4日、最新のランキングが更新され、井上が前回までの2位から1位にランクされた。井上は24年5月のルイス・ネリ戦後に1位となって以来、約2年ぶりの1位返り咲きとなった。
この吉報を受けて、井上は自身のインスタグラムを更新。「リング誌PFP1位へ返り咲きました この試合を評価していただいて得た返り咲きはとても価値あるものです。ありがとうございました!!」と喜びを綴った。
ファン・フォロワーからは「PFP1位おめでとうございます」「待ってました」「遅いくらいだわ」「最高です 永遠のヒーロー」「キング」「史上最高だ」「ずっと最強のままいてほしい。日本の誇り」「中谷潤人選手に勝ってこその価値ですね」「戻るべき場所に戻っただけ。やっぱり別格」など、返信欄には多くの祝福と称賛のコメントが溢れた。
井上は5月2日、世界3階級制覇王者の中谷潤人と東京ドームで激突。史上稀に見る技術戦となった試合で、井上は3-0の判定勝利を収めていた。
構成●THE DIGEST編集部
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