
「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が5月22日(金)に日米同時公開される。このたび、世界のスター・ウォーズファンが「スター・ウォーズ」を祝福する5月4日「スター・ウォーズ」の日に合わせ、同作の本ポスタービジュアルが全世界で解禁された。
■サプライズでポスタービジュアル解禁
「スター・ウォーズの日」は、毎年5月4日に世界中の「スター・ウォーズ」ファンがスター・ウォーズの文化を祝って映画を楽しむ日のこと。「スター・ウォーズ」ファンにはおなじみだが、劇中に登場する名ゼリフ「May the Force be with you.(フォースと共に在らんことを)」の“May the Force”と「5月4日」の“May the 4th”をかけた語呂合わせが由来となっている。
そんな「スター・ウォーズ」の日に合わせ、ファンへのサプライズとして本ポスタービジュアルが解禁された。
ビジュアルでは、“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎマンダロリアンが圧倒的な存在感を放っている。また、作品のマスコット的存在であるグローグーの凛々しい姿にも注目だ。
■マンダロリアンと小さな相棒グローグーの物語
「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(2019年)以来、約7年ぶりの新作映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」はドラマシリーズ「マンダロリアン」(ディズニープラスで配信中)の続編。
本作の舞台は「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)」の後。帝国崩壊後、銀河に平和は訪れるはずだったのだが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた。
まだ言葉も話せないひとりぼっちの幼い孤児だったグローグーは、その秘めた力を悪用しようとする帝国軍の残党たちに次々と狙われる。そんな幼い孤児グローグーに不思議な縁を感じ、彼を守り、共に旅をすることを決断したのが、かつてクローン大戦で両親を失った“孤高の賞金稼ぎ”マンダロリアン/ディン・ジャリンだった。
危険な敵との戦いと次々と襲いかかる苦難、新共和国も、崩壊した帝国も機能していない危険で混沌とした時代の中で2人は親子のような絆を育んでいく。

