最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「彼の功績を語り始めたら一日中話せる」SGAが明かす“キング”の偉大さ「面白い対戦になる」<DUNKSHOOT>

「彼の功績を語り始めたら一日中話せる」SGAが明かす“キング”の偉大さ「面白い対戦になる」<DUNKSHOOT>

現地時間5月4日(日本時間5日、日付は以下同)、NBAのプレーオフはカンファレンス・セミファイナルがスタート。イースタン・カンファレンスではニューヨーク・ニックスがホームのマディソン・スクエア・ガーデンでフィラデルフィア・セブンティシクサーズ相手に137-98で圧勝した。

 ウエスタン・カンファレンスでは、ミネソタ・ティンバーウルブズが敵地フロストバンク・センターでサンアントニオ・スパーズと同点17度、リードチェンジ19度の激戦を104-102で制した。

 ウエストのカンファレンス準決勝もうひとつのカード、オクラホマシティ・サンダーとロサンゼルス・レイカーズのシリーズは、5日にサンダーの本拠地ペイコム・センターでスタートする。

 現在サンダーは2番手のジェイレン・ウィリアムズ、レイカーズはトップスコアラーのルカ・ドンチッチがそれぞれハムストリング負傷で欠場中。なお、今季の直接対決ではサンダーが平均29.3点差で4戦全勝となっている。

 そのため、『NBA.com』は4勝1敗でサンダー、『ESPN』は12人の専門家たち全員がサンダー勝利と予想。うち8人が5戦で決着と見ていることからも、サンダー優勢は揺るがない。

 そうした中、4日にメディアの質問に応じたシェイ・ギルジャス・アレキサンダー(SGA)は、エース不在のレイカーズを牽引するレブロン・ジェームズについて次のように話していた。

「彼のような史上最高の選手と対戦するんだから、試合に向けて気合いが入るよ。彼がバスケットボール界にもたらした功績について語り始めたら、一日中だって話せるさ。彼は歴史上、バスケットボールをプレーした中でも最高の選手の1人。それは歴史が証明している」
  現役最年長(41歳)のレブロンは、レギュラーシーズンとプレーオフで多くのNBA記録を保持するスーパースター。ヒューストン・ロケッツとのファーストラウンドを制し、シリーズ通算戦績を42勝14敗とした“キング”は、サンダーのフランチャイズ通算プレーオフシリーズ勝利数(38)をも上回る。

 ロケッツとのシリーズで平均23.2点、7.2リバウンド、8.3アシスト、1.3スティールと、オールラウンドなゲームを披露した大ベテランを、SGAはこうも称えていた。

「ポジションレス・バスケットボールの浸透は、おそらく彼のおかげだろうね。レブロン・ジェームズがどれだけ素晴らしい選手か、僕がここで改めて話すまでもないさ。史上最高の選手との対決なんだから、面白い対戦になる。確かに、彼は全盛期を少し過ぎているけど、それでも非常に高い能力を誇っているからね」

 ドンチッチ不在のレイカーズは、レブロンとオースティン・リーブスを中心に、その周囲をマーカス・スマートやルーク・ケナード、八村塁、ディアンドレ・エイトンらが支える。

 サンダーはレブロン対策にルージェンツ・ドートやケイソン・ウォーレス、アレックス・カルーソを送り込むことが予想されている。シーズン中は全敗を喫しているとはいえ、百戦錬磨のレブロンが昨季王者を相手にどのようなプレーを見せるか注目だ。

文●秋山裕之(フリーライター)

「まるでジョーダンのようだ」レブロンが絶賛するSGAの“異次元の効率性”<DUNKSHOOT> 

「使命感に燃えている」元選手が絶賛する41歳レブロンの支配力「獲物を完全に仕留めにかかっている」<DUNKSHOOT> 

名物コメンテーターのGOAT論。今季のレブロンに「感銘を受けた」一方、「ジョーダンは第3オプションに甘んじることはなかった」<DUNKSHOOT>
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ