Photo:sirabee編集部飲み会は楽しいものもあれば、付き合いで仕方なく参加するものもあるだろう。
タレントの狩野英孝が2月、自身のYouTube『狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!』にて、“人間関係を頑張らないコツ”について語り、多くの反響を呼んだ。
■苦手な人と仲良くする必要はない今回の動画は「人間関係を頑張らない方法」がテーマに。狩野いわく、そもそも「無理な人は無理」と考えているらしく、気が合わなかったり苦手だったりする人とは仲良くする必要はないと語った。
たとえば狩野自身、芸能界で20年以上生きてきて、これまで数多の飲み会に誘われてきたそう。若いときは苦手な相手でも「人脈作り」「仕事がもらえる」と考え、「はい!」と即答してきたが、いまになって考えてみるとそういったものは「仕事につながらない」という。
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■家の教えは真逆だけどむしろ酔って言った発言が向こうの癇に障ったりすることもあるため、逆に「リスク」であると考えているようだ。声を荒らげ「行かなくていい、あんなの」と語る。他にもYouTubeでのコラボやSNSでの相互フォローなどは、自分がやりたい人とやればいい、と割り切って考えているようだ。
子供のころの家の教えはいまと逆で、喧嘩をしたら「仲直りしなさい」と言われてきたという狩野。だが長く生きていく中で、「無理して仲良くなる必要なくない?」と気づいたようだ。
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■約3割、仕事関係の飲み会で「失言トラブル」そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女742名を対象に、「仕事関係の飲み会で『失言』などのトラブルを経験したことがある」かの調査した。

その結果、「経験がある」と答えた人は、全体で31.1%。
酒が入ると気持ちが大きくなると言われているが、多くの人は節度を持って飲み会に参加しているのかトラブル経験者は少数派のようである。
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■飲み会後の反省会が恒例Xでも、「久しぶりに飲みすぎて完全にやらかしてしまった。これは反省しないと」「流石に飲みすぎ、失敗、次は無いようにする」と飲みすぎて失敗してしまった人が見受けられた。
さらには、「飲み会の後、 『失言しちゃったかな…変な空気にしてなかったかな…』ってひとり反省会する奴全員友達」と毎回、飲み会が終わった後に失言を気にしているパターンも。
時代とともに考え方が代わり、会社の飲み会などに無理に参加する人も少なくなっているのだろう。時間とお金を使うのであれば、気心知れた人と飲むほうがいいと考えるのも無理はないのかもしれない。
この記事は2026年2月26日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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■【今回の動画】長く業界にいて気づいたこと (取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2026年3月30日~2026年4月5日
調査対象:全国10代~60代の男女742名
