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登板数で劣るのに上回る衝撃 山本由伸、QSで“スキーンズ超え” 米称賛「殿堂級のキャリア」

登板数で劣るのに上回る衝撃 山本由伸、QSで“スキーンズ超え” 米称賛「殿堂級のキャリア」

ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸が現地5月4日、敵地でのヒューストン・アストロズ戦に先発登板した。初回に2失点、5回にザック・コールにソロホームランを打たれて3失点を喫するも、6回95球を投げて被安打5、8奪三振を記録。8-3の勝利に貢献した。
  アストロズに3点を取られるも、初回から打撃陣が猛威を振るって今季3勝目を挙げた山本。米メディア『CLUTCH POINTS』は試合後に「山本由伸は、試合数は少ないものの、重要な統計でポール・スキーンズを上回った」と題し、ピッツバーグ・パイレーツに所属するスター投手と比較する記事を掲載した。

 同メディアはアストロズ戦で好投を見せた山本を「(前回登板の)サンフランシスコ・ジャイアンツ戦での不調を払拭するチャンスを得た山本は、ヒューストン・アストロズ戦で再び圧倒的な投球を見せた」と高く評価。球種に関しても「スプリッター、カーブ、カッター、フォーシームファストボールを駆使して95球投げ込んだ」と振り返っている。

 また、日本人投手のここまでの活躍を「ドジャースは山本由伸が殿堂入りに相応しいキャリアを築き上げていく様を目の当たりにしている」と絶賛。続けてこれまでのデータにおいて「彼はパイレーツのスター選手であるポール・スキーンズをも上回っている」と綴り、両者のある成績を次のように紹介した。

「これまで山本は24回のクオリティスタートを記録しているのに対し、スキーンズは23回にとどまっている。しかも、山本の方が登板数が少ないにもかかわらずだ」

 ドジャース打線の奮闘もあるかもしれないが、それでも2024年からMLBでのシーズンをスタートした両者において、山本のほうがより勝利に近づく貢献ができているという。今季の勝利数はスキーンズ(4勝)が1勝上回っているが、これからも安定した投球を続けながら山本は連勝街道を進んでいけるか。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】8奪三振! 山本由伸がアストロズ戦で好投
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配信元: THE DIGEST

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