
株式会社ゴーゴーカレーグループは、2025年12月よりSNS上で実施していた企画「#ゴーゴーカレー魔改造トッピング選手権」の最優秀賞および各部門賞を発表しました。
800件を超える応募の中から最優秀賞に輝いたのは、「じゃがバター&サラダカレー」。このアイデアをもとにした新トッピング「じゃがバター」が、2026年6月1日より全国のゴーゴーカレー店舗(一部店舗を除く)にて提供が開始される予定です。
■ 厳しい試食審査をクリアした「じゃがバター」
本選手権は、金沢カレーの定番「カツとキャベツ」に新たな風を吹き込む新トッピングの創意工夫を募集した企画。審査は単なるアイデアの面白さだけで決まったわけではなく、ゴーゴーカレーの社員複数名が実際に試作と試食を繰り返して行われました。
「濃厚なルーと合うか」「店舗で注文したくなるか」「全国の店舗で一定の品質を保って提供できるか」といった、実店舗での提供を前提とした厳しい検証を経て、見事最優秀賞を獲得したのが、「手描きレジンアクセサリー Rupinus」さんが投稿した「じゃがバター&サラダカレー」です。
じゃがいものほくほく感とバターの香りが濃厚な黒いルーのコクをさらに引き立て、食べ進めるほどに満足感が生まれる一皿として高く評価。同店の代名詞である「ロースカツカレー」に追加トッピングすることで、カレー全体の味わいがより深く楽しいものになるとしています。
■ 各部門賞も個性豊かな“魔改造”が勢揃い
また、最優秀賞のほかにも、ゴーゴーカレーの新たな楽しみ方を広げる力作が各部門賞を受賞しています。
お酒のおつまみとして成立する一皿を表彰する「夜のゴリラ賞」には、「takeshi」さんの「麻婆豆腐の重ねがけ」が選ばれました。
社員も驚く奇抜かつ美味しい組み合わせを表彰する「ゴリジナル賞」には、「babangida.life」さんの「ゴーゴーカレースープ」が選出。さらに、見た目の迫力や空腹を満たすがっつり感を評価する「ゴリラ級インパクト賞」には、「たろーまる」さんの「ハンバーガー&ゴーゴーカレー」が輝きました。
800件以上の斬新なアイデアから頂点に立った「じゃがバター」。6月1日からの店舗提供で、定番の金沢カレーがどのような新しい顔を見せてくれるのか、ファンの期待が高まります。
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026050604.html

