・ちょっと溶かすのがコツ
さっそく購入してみると『ずんだシェイク』はパウチ型の形状で、わかりやすく言うと「クーリッシュ」のような形。購入直後は硬いので、溶けるまで少々時間を置くのがコツらしい。
いい感じに溶けた頃合いを見計らって飲んでみると……あらま、これは美味しい。ミルクの甘さの中にほのかな塩分があり、それが余計にミルクの甘さを際立てている。体感的にはかなり甘いミルクシェイクだ。
また、吸うと必ず付いてくるずんだのツブツブ感がとてもイイ! 目視では確認できなかったが、ずんだの量は相当入っているのだろう。最初から最後まで吸えば必ずずんだが感じられた。
・覚えておくといいかも
この『ずんだシェイク』は同一商品が喜久水庵の公式サイトでも販売されており、価格もほぼ同額。つまり味も価格も「本場と同じずんだシェイク」と考えていいのではないだろうか?
内容量は170mlなのでボリューミーとは言えないが、特に暑くなってくるこれからの時期に『ずんだシェイク』は体に染みわたるハズ。お好きな方は「本場のずんだシェイクが新宿の自販機で売っている!」とご記憶いただければ幸いだ。
