
【1000円ちょいで国産素材てんこ盛り】ほたるいか&鯵の贅沢な旨み…「てんや」初夏限定天丼を食べ比べ!気になる単品天ぷらも!?の画像一覧
「手軽にコスパよく、美味しいものをガッツリ食べたい!」物価高が叫ばれる昨今、そんな願いを叶えてくれる神メニューとの出会いを求めている人は多いはず。そこで今回注目したのが、「天丼てんや」から登場している初夏限定メニューです。
富山県産「ほたるいか」や三重県産「あおさ海苔」、鳥取県境港の「鯵(あじ)」など、国産の海の幸が盛りだくさんの極上天丼を実食レビュー!食欲をめいっぱい掻き立てる、至福の一杯をご紹介します。
【1】磯の香り×魚介の旨みが大爆発!初夏の贅沢「海かぜ天丼」

てんや
海かぜ天丼(みそ汁付)
¥1,190
内容:ほたるいかとあおさのかき揚げ・海老・あじ・れんこん・おくら
まず1杯目にご紹介するのは、『海かぜ天丼』です。その商品名からも想像できる通り、主に使用されているのは、日本各地の海の恵みたち。磯の香りや魚介の旨みが贅沢に重なり合っているのが特徴です。定番の「海老」のほか、どんぶりを華やかに彩る各食材を詳しくチェックしていきましょう。
富山県産「ほたるいか」×三重県産「あおさ海苔」の絶品かき揚げ
丼の後方にドドンと構えているのは、富山県産の「ほたるいか」と三重県産の「あおさ海苔」を使用した磯の香り豊かなかき揚げ。どの天ぷらよりも大きいうえに、「あおさ海苔」の鮮やかなグリーンも相まって、抜群の存在感を誇っていました。頬張った瞬間に広がる豊かな風味、噛み締めるのが楽しくなるようなサクサク食感……!
そんな「あおさ海苔」の味わいと引き立て合っていたのが、この「ほたるいか」。“天然のいけす”と呼ばれるほどの富山湾で育った「ほたるいか」の旬は、まさに今!ぷりぷりとした食感×濃厚な肝の旨みが、ギュッと詰まっていました。
毎年この時期になると、てんやでお目にかかることができる食材ですが、今年はアップデートポイントもあるそうで……。それがなんと、食感が硬い「ほたるいか」の目を丁寧に下処理していること!より口当たりよく仕上がっています。「あおさ海苔」のサクサク食感、天ぷらの衣のサクサク感を邪魔しない、「ほたるいか」のなめらかさは要チェックです。
鳥取県境港産「鯵」や国産野菜が彩りと食感をプラス!
もう一つ、この天丼のおすすめ食材として推したいのが、鳥取県・境港で水揚げされた「鯵」。開き加工後に急速凍結を施すことで、ふっくらとした身に。また、上品で繊細な味わいも、しっかり閉じ込められているので、噛むたびじゅわっとした旨みが広がっていくんです……!

彩り、食感のアクセントには、「れんこん」や「国産おくら」といった野菜が添えられていました。海の恵みと合わせて、野菜の豊かな食感のハーモニーまで楽しめるのが嬉しい!
ちなみに個人的に刺さったのが「国産おくら」です。とろろご飯が好きな人なんかは、きっとハマるはず。軽やかな衣と、おくら特有の粘り気のコントラストが◎。さらりと吸い込むように、お米の進みも早くなります!
【2】ガツンと沁みる甘辛だれ!「たれづけあじわい天丼」

てんや
たれづけあじわい天丼(小)藪そばサービスセット(みそ汁付)
¥1,400
内容:海老・大いか・あじ・いんげん
※うどんへの変更可能
※(小)藪そば、または、うどんは、冷・温から選択可能
続いてご紹介するのは、てんやオリジナルの甘辛だれにくぐらせ香ばしく仕上げた「たれづけシリーズ」の新作。定番人気の「海老」をはじめ、
食べ応えのある「大いか」などをトッピング。写真を見ただけでも、先ほどの『海かぜ天丼』とは色の濃さが、全然違う!天ぷらの衣が甘辛だれによって、てかっとした光沢感を放っていました。これからどんどん暑くなっていく中で、塩分チャージにはうってつけ。ガツンと濃い味を求めているときにピッタリでしょう。
こちらにも、季節の食材である鳥取県境港水揚げの「鯵」が!たれの甘辛さ×「鯵」の上品な旨みの融合、これは食欲を一層ブーストさせる魅惑的な味わい……。『海かぜ天丼』の「鯵」と食べ比べてみると面白いので、皆さんもぜひ(その日の気分や気候によって、丼を選べる楽しさもあります)。
