
何かを成し遂げたあとは、誰かに自慢したくなる。それは人も犬も同じようです。
岩手県の寝具専門店「釜石製綿」にいる白柴犬・はなちゃん(9歳)が見せた、「やってやったぜ」といわんばかりの表情が話題を集めています。
このほど釜石製綿がXアカウントに「やってやったぜ」というコメントを添えて投稿したのは、床でくつろぐはなちゃんの画像です。
ふかふかの身体を絨毯にゆったり横たえ、口元にはうっすらと笑みが浮かんでいるように見えるはなちゃん。周囲には盛大に破られた紙クズが散らかっていますが、これはインスタントコーヒーの空箱。原型をとどめないほどの破かれ具合が、大仕事であったことをうかがわせます。
はなちゃんのやりきった感あふれる表情は3万件を超すいいねを集め、コメント欄には「だいすきです…」「なんてワイルドなもふもふなんだ」「ふてぶてしい態度かわいい」といった声が寄せられています。
釜石製綿の担当者によれば、はなちゃんはときどきこういった空箱を欲しがるため、おもちゃ代わりに与えているとのこと。
今回もそうしておもちゃとして与えたあと、何気なくテーブルの下を覗いたところ、はなちゃんがドヤ顔でごろり。「満足そうで何より!」と思いつつカメラに収めたのだとか。
その後もはなちゃんはしばらくテーブルの下でゴロゴロとくつろいだのち、最終的にはケージに運ばれて寝かしつけられました。
テーブルの下に残った紙クズの後始末は、もちろん人間のお仕事。これだけたくさん散らかっていたら、片付け終えたころには、はなちゃんと同じくらい達成感を得られそうですね。
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<記事化協力>
釜石製綿 さん(@kamaishiseimen)
(ヨシクラミク)


