日常から舞台まで。バレエのエッセンスを取り入れたラインアップ
コレクションはベビー、キッズ、ウィメンズで全17点を展開。 スウェット、Tシャツ、タンクトップ、レギンス、チュールスカート、カシュクールなど、バレエの要素を落とし込んだアイテムが揃います。
水彩プリントはアンダーウェアやナイトウェアにも採用され、家族で楽しめるのも魅力。ウィメンズでは、ボディスーツやカシュクールなどを現代的に再解釈し、しなやかなコットン素材で快適さと美しさを両立しています。
バレエダンサー飯島望未さんが語る、日常に宿る美しさ
コラボレーションを記念したトークイベントには、バレエダンサーの飯島望未さんが登壇。 「パリ国立オペラは憧れの聖地。伝統を守りながらも常に革新を続けている特別な存在」と語り、今回のコレクションについては「体のラインを美しく見せながら、日常にバレエの優雅さを取り入れられるのが魅力」とコメントしました。
また、バレエで培われた姿勢や所作は自然と日常に表れ、「コップを持つ手や立ち姿を褒められることもある」と語る場面も。海外で自身の強みを見出した経験から、「表現すること」が自分の武器になったとも明かしました。