〈この度、ホリプロを退社し、独立することとなりました。15歳から19年間、本当にお世話になりました〉
5月6日にインスタグラムでこんな報告をしたのは、板野友美だ。その理由はというと、
〈昨年、芸能活動20周年という節目を迎え、これからの人生や歩み方について、深く考える時間が増えました。その中で、「もう一歩、自分で進んでみたい」と思うようになり、この決断に至りました〉
とはいえ、
〈正直、不安が全くないわけではありません〉
それもそのはずだ。
このところ、自身が代表取締役を務めるブランド「Rosy luce」のディレクション、アイドルグループ「RoLuANGEL」のプロデュースなど、芸能活動以外が収入の大きな柱だ。
「自分でビジネスを開拓するわりには、金銭をめぐるトラブルを複数回、報じられたこともあり、ホリプロとしても板野が所属しているメリットがあまりない。独立を認めたのも納得です」(芸能記者)
そのビジネス活動が軌道に乗っているのか、家賃およそ200万円の豪邸に住み、愛車は650万円以上と言われる高級SUV車。インスタで公開した、愛犬を運んだバッグは50万円以上のブランド品だ。
今季の成績しだいでは現役ドラフトかトレードの可能性が
夫でヤクルト・スワローズの高橋奎二投手は、2023年の前回WBCで侍ジャパン入り。一躍、エース候補となったが、その後は伸び悩み、今年の年俸は、前年の5800万円から4600万円へとダウンした。
開幕前の予想に反して今季はチームが好調だが、高橋自身はまだ1軍登板がない。
「高津臣吾前監督には気に入られていましたが、キャリアハイは2022年と2024年の8勝で、期待に応えたとはいえない成績でした。池山隆寛監督の下ではどうも主軸としての構想には入っていないようなので、今年の成績しだいでは、現役ドラフトかトレードの可能性が出てきます。そんな状況ゆえ、妻が内情の功で復調させれば大きく評価が上がるでしょうし、このままダメなら評価は下がることになります」(スポーツ紙記者)
とはいえ、現時点では板野と高橋、どちらの稼ぎが上なのかが気になるところだ。
(高木光一)

