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<北斗の拳>ケンシロウの“武器アクション”に反響、怒涛の展開に「もう30分やってくれてもええんやで?」の声

<北斗の拳>ケンシロウの“武器アクション”に反響、怒涛の展開に「もう30分やってくれてもええんやで?」の声

TVアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」第6話より
TVアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」第6話より / (C)武論尊・原哲夫/コアミックス, 「北斗の拳」製作委員会

核戦争によって荒廃し、暴力が支配する199X年の世界を舞台に、一子相伝の暗殺拳「北斗神拳」の伝承者であるケンシロウ(CV:武内駿輔)の過酷な運命と戦いを描く「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」(毎週金曜深夜1:00-、TOKYO MX・BS11ほか)。かつて一世を風靡した不朽の名作の最新アニメ化となる本作。5月1日に放送された第6話は、狂信的な戦闘集団GOLANの登場や、ケンシロウが見せる珍しい武器アクションなど、息つく暇もない怒涛の展開が届けられた。(以下、ネタバレを含みます)

■活気あるオアシスの裏でうごめく狂信集団

荒野をさまようケンシロウとバット(CV:山下大輝)は、活気あるオアシスの街に立ち寄る。大男に絡まれていたバーの店主(CV:花輪英司)を助け、食料を確保する2人。しかしその後、バットは通り過ぎるトラックの荷台に、連れ去られていくリン(CV:M・A・O)の姿を見つける。店主によると、彼女を連れ去ったのは「神の国(ゴッドランド)」の建設を目論む組織GOLANだという。優秀な子孫を残すために女子供をさらう非道な行いを知り、ケンシロウはリンを追う。

したたかでありながらも人間味を残すバーの店主の存在感が、荒廃した世界において絶妙な安心感をもたらしている。一方で、自分たちを選ばれた民と称し、女たちを奴隷として扱うGOLANの異常な選民意識が、世紀末の恐ろしさを鮮明に浮かび上がらせる。リンの姿を見つけた瞬間のバットの焦りと、それを追うケンシロウの静かな怒りが入り混じる展開は緊張感抜群。SNSでも「店主は非戦闘員でありながら作中でも珍しい『死なない良心キャラ』…まじめにふざけずに全力で演じたのが伝わってくる」「リンがGOLANに捕らわれて連行されてるのを見てバットが反応…一気にストーリーが加速」「ゴッドランドって名前が……選民意識やべえな」と、キャラクターの魅力と怒涛の展開に引き込まれる声が相次いだ。
TVアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」第6話より
TVアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」第6話より / (C)武論尊・原哲夫/コアミックス, 「北斗の拳」製作委員会


■炸裂するヌンチャクとマッド軍曹との対決

GOLANの部隊を待ち伏せしていた男たちが次々と惨殺される中、ケンシロウが駆けつける。ケンシロウはヌンチャクを手に取り、屈強な兵士たちを瞬く間に一蹴する。これ以上不幸な子供を生まないため、ゴッドランドの本拠地へと足を踏み入れたケンシロウ。そこへ、訓練と称して部下たちに殺し合いをさせるGOLAN幹部・マッドサージ(CV:斉藤次郎)が立ちふさがる。マッド軍曹が放った吸血のニードルナイフを全身に受けたケンシロウは、全身から盛大に血を噴き出すのだった。
TVアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」第6話より
TVアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」第6話より / (C)武論尊・原哲夫/コアミックス, 「北斗の拳」製作委員会


無敵の暗殺拳を持つケンシロウが、あえてヌンチャクという武器を振るうアクションシーンは必見。滑らかで躍動感のある動きと重い打撃音が、敵を圧倒するカタルシスを生み出している。SNSでも「ケンシロウが武器使ってる!」「そういえば昔はヌンチャク使ってた気がする」「ケンシロウの武器使用が新鮮」「神の国を名乗る連中の傲慢さがムカつく…ケンシロウがぶっ飛ばすの期待」と、新鮮なバトル描写と敵への怒りを燃やすコメントが多数寄せられている。

オアシスでの日常風景から一転、狂気に満ちたGOLANとの死闘へと雪崩れ込んだ第6話。視聴者からも「オアシスから一転して怒涛の展開…30分じゃ足りないくらい熱かった」「怒涛の展開に『もう30分やってくれてもええんやで?』」と、あっという間の体感時間に唸る声が上がっている。絶体絶命のピンチに陥ったケンシロウは、この窮地をどう切り抜け、リンを救い出すのか。次回の放送が待ち遠しい。

◆文/岡本大介


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