
怒涛の5連勝も…札幌の川井健太監督が明かした課題「もっと点を取る、失点を少なくする」
これで5連勝だ。
北海道コンサドーレ札幌は5月6日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-Bの第15節で、AC長野パルセイロとホームで対戦した。
40分に荒野拓馬の得点で先制すると、後半に入って84分にはアマドゥ・バカヨコのゴールで追加点。その後も集中力の高い守備で最後まで長野に得点を許さず。そのまま2-0の完封勝利を飾った。
この試合まで、90分間での4連勝を飾っていた札幌がまたも白星を掴んだ。試合後のフラッシュインタビューで、川井健太監督は「無失点で試合を進められたのが非常に大きかった」と振り返ったうえで「得点はもっと取れた」と口に。「そこはまだまだ課題」と続けた。
5連勝したすべてのゲームで複数得点を記録したことには「非常に良い」と手応えを示し、「もっと点を取る、失点を少なくする、当たり前のことだけど、それを目指してやっていきたい」と語った。
札幌は次節、9日に本拠地でRB大宮アルディージャと相まみえる。指揮官は「ファン、サポーターがたくさん来てくれると思うので、しっかりと勝ちを手にして、次につながるような試合にしたい」と意気込んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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