
まさかの一発退場…水戸DFに“DOGSO”判定でレッドカード。鹿島との茨城ダービー、前半に10人となる厳しい状況に
水戸ホーリーホックは5月6日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第15節で鹿島アントラーズと敵地で対戦。この試合の前半、DF牛澤健が一発退場となった。
30分、鹿島のGK早川友基が前線へロングボールを送ると、これに反応したレオ・セアラが最終ラインの裏へ抜け出そうとする。必死に追走した水戸の牛澤だったが、背後から倒してしまい、決定的な得点機会の阻止(DOGSO)と判断され、飯田淳平主審はレッドカードを提示した。
一度はL・セアラのオフサイドの可能性でVARが介入。しかし判定は覆らず、オンサイドが確認されて退場はそのまま適用された。
この結果、水戸は前半に数的不利を背負う厳しい展開に。茨城ダービーで10人での戦いを強いられることになり、試合は大きな試練の様相を呈した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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