
TVアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」(毎週金曜深夜1:00-1:30ほか、TOKYO MXほか)の第7話「究極の暗殺者」が5月8日(金)に放送。あらすじと先行場面カットが公開された。また、戦闘集団・GOLANの指導者であるカーネル役に星野貴紀が決定し、コメントが到着した。
■アクション漫画の金字塔が令和に新生
本作は、原作・武論尊、漫画・原哲夫による累計発行部数1億部超のアクション漫画「北斗の拳」を原作としたアニメ作品。核戦争により文明社会が失われ、暴力が支配するようになった世紀末を舞台に、胸に7つの傷を持つ北斗神拳の伝承者・ケンシロウ(CV.武内駿輔)が、愛と悲しみを背負い救世主として闘う姿を描く。
「北斗の拳」は1984年にもTVアニメ化され、究極の暗殺拳である「北斗神拳」を始め、数々のメディアミックスを通じて国内外のファンを熱狂させてきた。
2026年版となる本作では、新たなスタッフとキャスト、そして最新の映像技術によって原作の魅力を余すことなくアニメ化。世紀末を生きる熱き漢(おとこ)たちの闘いが、最新の映像クオリティーで蘇る。
■第7話「究極の暗殺者」あらすじ
リンを捕らえたGOLANの本拠地・ゴッドランドに、単身で乗り込んだケンシロウ。そこへ兵士たちの教育係であるマッド・サージ(CV.斉藤次郎)軍曹が立ちはだかる。マッド軍曹は過去に特殊部隊・レッドベレーに所属し、高い戦闘能力を誇る。その強敵が、手下のGOLAN兵士とともに、ケンシロウへ一斉に襲い掛かるのだった。


■星野貴紀(カーネル役)コメント
――本作への意気込みをお願いします。
令和の時代に「北斗の拳」へ関わらせていただけるとは、まさに僥倖。受け継がれてきた熱量と覚悟を受け取り、自分なりの「北斗の拳」とはかくあるべきを全力でぶつけました。キャラクターとしてどう在るべきかを考え抜き、最後までやり切ったつもりです。新たな「北斗の拳」、ぜひ見届けてください。
――「北斗の拳」のお気に入りのせりふはありますか?
「実るさ…下にあの老人が眠っている」。
――好きなキャラクターは?
山のフドウ。
――「北斗の拳」との出会いを教えてください。
アニメ放映時は幼稚園児でした。近所のお兄さんが「北斗の拳」大好きで、漫画を読ませてもらったり、アニメに触れたりという感じです。文庫版と究極版は大人買いしました。
――世紀末の世を生き抜くために必要なことは?
心臓と秘孔の位置が通常とは左右表裏逆…と、言いたいところですが、そうですね…愛でも、家族でも、仲間のためでも、何のために戦うかを知っていること…ですかね。


